# 理経（8226） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260806512803
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。一方、通期予想は現時点で変更せず、必要が生じた場合に別途開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のエアロパートナーズで、防衛省向け航空機用部材の一部納入予定が下期から前倒しとなり、売上高・利益が増加する見込みとなったため。セグメント別では、電子部品及び機器が上振れする一方、ネットワークソリューションは製品投入遅れや製造遅延により下振れする見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7195,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-1.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7195,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"売上総利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"販売費及び一般管理費":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"税引前四半期利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"当期純利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"38.0%","連結営業利益":"33.9%","連結経常利益":"37.0%","連結税引前四半期利益":"37.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"19.2%","システムソリューション売上高":"17.4%","ネットワークソリューション売上高":"12.0%","電子部品および機器売上高":"47.5%"}
- 計画に対する自己評価: mixed（システムソリューションはほぼ計画通り、ネットワークソリューションは前回予想を下回る見込み、電子部品及び機器は前回予想を上回る見込み）
- セグメント別実績: {"システムソリューション":{"売上高":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"電子部品および機器":{"売上高":{"value":6316,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期比進捗 38.0%」「システムソリューション 売上…17.4%」「ネットワークソリューション 売上…12.0%」「電子部品および機器 売上…47.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益については、ほぼ計画通りに推移する見込」「売上高、利益とも前回予想を下回る見込み」「売上高、利益とも前回予想を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月～6月実績」および「当第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「防衛省向け航空機用部材の納入前倒し、製品投入遅れ、製造遅延などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部納入予定が下期から前倒し」「半導体市場の需要回復」「低軌道衛星搭載部品の新規受注・売上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 658 7.0%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場環境の変化による映像配信システム案件の減少」「代替製品の市場投入遅れ」「製造遅延による納期遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部納入予定が下期から前倒し」「大学向けシステム案件の受注が下期にずれ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、販管費、セグメント業績等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場の需要回復」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」、目次「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に業績推移と中間業績見込み修正概要のみ記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「ほぼ計画通りに推移する見込」「変更の必要性が生じた場合には別途開示いたします」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題および「四半期別連結損益計算書」「四半期別セグメント別業績推移」」）
