# 理経（8226） 2027年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260806512782
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。主に防衛省向け航空機用部材の納入が下期から前倒しとなったことが寄与する。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社エアロパートナーズで、防衛省向け航空機用部材の一部納入予定が下期から前倒しとなったため。加えて、低軌道衛星関連製品や部品案件の好調などが上振れ要因となる一方、大学向け案件の受注ずれ、製品投入や製造の遅れなどが下振れ要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8350,"revised_forecast":9900,"change":1550,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":200,"change":80,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":200,"change":80,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":65,"change":45,"change_rate":225,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1円32銭","revised_forecast":"4円30銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高9,804百万円、営業利益419百万円、経常利益368百万円、親会社株主に帰属する中間純利益210百万円、1株当たり中間純利益13円93銭
- 修正の理由: 主として連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて、防衛省向け航空機用部材の一部納入予定が下期から前倒しとなったことにより、売上高、利益とも増加する見込み。低軌道衛星関連製品・部品案件の好調も上振れ要因となる一方、案件の受注ずれ、代替製品の市場投入遅れ、製造遅延などがある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期 第2四半期（中間期）の業績予想値を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および修正表は「2027年3月期 第2四半期（中間期）」を対象としている。通期については「変更の必要性が生じた場合には別途開示いたします」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,350百万円から9,900百万円、営業利益・経常利益は各120百万円から200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は20百万円から65百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、2026年5月13日に発表いたしました業績予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高18.6%、営業利益66.7%、経常利益66.7%、親会社株主に帰属する中間純利益225.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2027年3月期 第2四半期（中間期）の連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「225.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「18.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想200百万円に対し前期実績419百万円、経常利益は200百万円に対し368百万円、中間純利益は65百万円に対し210百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、全ての主要表示項目の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防衛省向け航空機用部材の一部納入予定が下期から前倒しとなったことにより、売上高、利益とも増加する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エアロパートナーズ」「防衛省向け航空機用部材」「低軌道衛星製造会社向け製品」「60GHz関連の無線アンテナ案件」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「納入予定が下期から前倒し」「販売が好調」「受注が下期にずれ」「市場投入遅れ」「製造遅延」など複数の要因が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「納入予定が下期から前倒し」「大学向けシステム案件の受注が下期にずれ」と、「代替製品の市場投入遅れ」「低軌道衛星用アンテナの製造遅延」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期から前倒し」「下期にずれ」「当初の計画より遅れ」といった時期・方向の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「前倒しとなった」「遅れています」「下回る見込み」などと記載しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益とも増加する見込み」「販売が好調」「製造遅延による納期遅れ」など、本業に関する説明が中心である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2026年5月13日発表）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、利益とも増加する見込み」「前回予想を上回る見込み」「下回る見込み」と記載されている。」）
