# 理経（8226） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260513529032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2027年3月期の連結業績予想を新たに示し、売上高と利益は2026年3月期実績を下回る見通しとした。

## 会社が挙げた理由

次期の見通しについて、会社は中東情勢や国際紛争の長期化による地政学リスク、エネルギー供給への懸念など不透明な外部環境を挙げている。また、文教・官公庁・製造業のクラウド化やAI・DX需要、防衛・宇宙関連、AIデータセンター関連の需要を見込むと説明しているが、減益予想の要因を項目別に結び付けた説明はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8350,"通期":18900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":740},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":20,"通期":420},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1.32,"通期":27.78},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高19,535百万円、営業利益1,236百万円、経常利益1,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益746百万円、１株当たり当期純利益49.37円
- 修正の理由: 次期の外部環境について、地政学リスクやエネルギー供給への懸念など不透明な状況が継続すると見込む一方、クラウド化、AI・DX、防衛・宇宙、AIデータセンター関連などの需要を見込んでいる。業績予想の修正理由としての個別要因は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期は特別損失なし。前期の2025年３月期には投資有価証券評価損24,830千円を計上。2027年３月期予想についてはnot_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間7円、期末7円を予定。配当予想を修正したかどうかはnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」と「通期」の業績予想を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高4.3％増、営業利益11.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益12.9％増。2027年3月期予想は売上高△3.3％、営業利益△40.2％、純利益△43.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想は売上高△3.3％、営業利益△40.2％、経常利益△35.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△43.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想欄も「2027年３月期の連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は420百万円、前年同期比△43.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期予想は18,900百万円、前年同期比△3.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益は746百万円、2027年３月期通期予想は420百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の「特別損失合計」は「－」、2025年3月期は「投資有価証券評価損24,830千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客である文教ビジネス」「官公庁、自治体」「AIデータセンター」「防衛と宇宙に関連する事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学リスク、エネルギー供給への懸念」「クラウド化、AI活用による業務効率化」「防衛と宇宙に関連する事業に予算の増額」など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地政学リスク、エネルギー供給への懸念」と、「業務提携や資本提携」「『人的資本』への投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「需要や外部環境についての説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不透明な状況が継続すると見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基幹事業の収益強化」や各事業セグメントの需要について説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「主要な関係会社の異動はありません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M＆A、資本参加等の事業投資」「『人的資本』への投資」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高189億円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
