# 理経（8226） 理経、逆光での顔認証に強く防塵・防水性能を備えた日本製「屋外対応 顔認証システム」を開発 ～ 車両から降りずに工場敷地内への入退場を管理 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260316583005
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、屋外で使える顔認証システムを開発した。IP55対応端末と逆光に強いカメラにより、車両に乗ったまま工場やコンビナートの入退場確認ができる。

## 会社が挙げた理由

工場やコンビナートなど高いセキュリティが求められる場所で、入退館手続きの煩わしさや大型車両ドライバーの乗り降りの負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 屋外対応 顔認証システム、避難者顔照合システム
- 相手先: 株式会社宮川製作所
- 相手先の概要: 顔認証端末の製造会社。純国産の顔認証端末を提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 理経が開発したシステムに、株式会社宮川製作所製の認証端末を採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後展開予定）
- 適用分野: 大規模工場、コンビナート、工場・コンビナートの入場ゲート、入退場管理、避難者確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 車両から降りずに顔認証し、ゲートの自動的な開動作が可能。乗り降りの負担を軽減。数値による効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社理経は…日本製の顔認証システムを開発しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の展開」「展開していきます」とあるが、開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「開発しました」と発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「屋外設置を可能にした」「認証を可能にした」などの断定表現。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社宮川製作所製の認証端末を採用」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社宮川製作所製の認証端末を採用」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「宮川製作所については製品製造元である旨のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「理経との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用対象として「大規模工場やコンビナートなど」が示されているが、具体的な顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「防塵・防水等級 IP55」の記載はあるが、金額や件数などの数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間・時点に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社宮川製作所製の認証端末」「IP55：電子機器の防塵・防水性能を示す国際規格」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車に乗ったまま顔認証が可能」「負担が軽減」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高いセキュリティを求められる大規模工場やコンビナートなどに向けて展開していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大規模工場やコンビナートなどに向けて展開していきます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「工場やコンビナートの入場ゲートなどに設置できる」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本製の『屋外対応 顔認証システム』を開発」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「理経が開発した『屋外対応 顔認証システム』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社理経」が開発主体として示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの顔認証エンジンを採用」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本製の顔認証システム」「大規模工場やコンビナートなどに向けて展開」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界トップクラスの顔認証エンジン」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「屋外対応 顔認証システム」「防塵・防水等級 IP55」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの顔認証エンジン」「高いセキュリティを求められる」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責・将来見通しに関する注意書きなし。」）
