# 理経（8226） 理経、人体や環境に有害とされる「永遠の化学物質」を吸着・除去 「PFAS吸着用イオン交換樹脂」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260217563483
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、室町ケミカルの「PFAS吸着用イオン交換樹脂」の販売を開始した。PFASを含む水を樹脂に通して吸着・除去する製品で、企業や自治体向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

PFASによる健康・環境リスクへの対策需要が高まっており、PFASが高濃度で検出される懸念のある企業や自治体に向けて、処理対象や条件に応じた提案を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PFAS吸着用イオン交換樹脂
- 相手先: 室町ケミカル株式会社
- 相手先の概要: 福岡県大牟田市所在。代表取締役社長は青木淳一。資本金は143百万円。設立は昭和22年7月（創立は大正6年1月）。医薬品の製造販売、イオン交換樹脂や水処理装置、尿素水、機能性接着剤などの化学品事業を展開。
- 当社との関係: 室町ケミカルが開発した製品を理経が販売する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月17日（販売開始、実績）
- 適用分野: PFASが高濃度で検出される懸念のある企業・自治体などの水処理、浄水プロセス、海洋・土壌汚染防止、生態・環境保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 活性炭に比べて単位体積当たりの吸着容量が5～10倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『PFAS 吸着用イオン交換樹脂』の販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 17 日」「販売を開始したことを発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始したことを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「PFASを吸着・除去できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「室町ケミカル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「室町ケミカル株式会社が開発した『PFAS 吸着用イオン交換樹脂』を…販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「室町ケミカル株式会社についての会社概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「活性炭に比べて単位体積当たりの吸着容量が大きい（5～10倍）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「室町ケミカル株式会社が開発した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「吸着容量が大きい（5～10倍）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「最適なカスタマイズ提案を行っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PFAS 吸着用イオン交換樹脂」「企業や自治体などに向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「室町ケミカル株式会社が開発した…を…販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「企業や自治体などに向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「活性炭に比べて単位体積当たりの吸着容量が大きい（5～10倍）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PFAS 吸着用イオン交換樹脂」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人体や環境に有害とされる『永遠の化学物質』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PFAS は１万種類以上存在し、未規制の物質も多い」」）
