# 理経（8226） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260206550905
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。営業利益は320百万円、純利益は120百万円増額される。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想を据え置いた一方、利益率の高い新規無線LAN案件、導電性樹脂接着剤の計画超過、連結子会社における粗利率改善などにより利益が上振れる見込みとなった。システムソリューションでは一部案件の遅れがあるものの利益は計画を上回り、ネットワークソリューションでは案件減少や低利益率案件により利益が下振れる見込み。営業外費用としてコミットメントライン等の更新設定手数料130百万円も計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19600,"revised_forecast":19600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1120,"change":320,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":970,"change":200,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":580,"change":120,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"30円42銭","revised_forecast":"38円36銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 売上高18,725百万円、営業利益1,114百万円、経常利益1,019百万円、親会社株主に帰属する当期純利益661百万円、1株当たり当期純利益43円74銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想から修正せず、利益率の高い新規無線LAN案件、導電性樹脂接着剤の計画超過、連結子会社における粗利率改善などにより利益が上回る見込みとなった。ネットワークソリューションでは映像配信システム案件・衛星通信システム案件の減少と低利益率案件により利益が下回る見込み。営業外費用としてコミットメントライン等更新設定に係る手数料130百万円を計上する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期 通期…の業績予想値を下記のように修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高はいずれも19,600百万円、営業利益は800百万円から1,120百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益40.0、経常利益26.0、親会社株主に帰属する当期純利益26.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益などの増減率は40.0％、26.0％、26.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表は「通期連結業績予想値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額および増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の純利益は580百万円、前期実績は661百万円。経常利益も970百万円に対し前期実績1,019百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は2025年５月12日に公表した業績予想の数値から修正はありません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用としてコミットメントライン等更新設定に係る手数料１億３千万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い新規無線LAN案件により、利益は計画以上」、「利益率の低い案件により利益が減少」、「粗利率が改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造業向けCAD、VR関連事業、ITヘルスケア事業」、「映像配信システム案件及び衛星通信システム案件」、「導電性樹脂接着剤」、「株式会社エアロパートナーズ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画遅れ」「案件が当初の計画より遅れ」「案件の減少」「利益率の低い案件」「利益率の高い新規無線LAN案件」「粗利率が改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「手数料１億３千万円」は記載されている一方、セグメント別の案件・製品要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大学向けシステム案件が当初の計画より遅れて」、「映像配信システム案件及び衛星通信システム案件の減少」、「宇宙関連ビジネスの立上り遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月12日に公表した業績予想」、「手数料１億３千万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益率の高い新規無線LAN案件により、利益は計画以上」、「営業外費用として…手数料１億３千万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて粗利率が改善」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には案件の進捗、利益率、粗利率および手数料の記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は各事業の案件進捗、利益率、粗利率および手数料について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月９日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年5月12日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想値の修正について」および「今回発表予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込です」、「下回る見込です」、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
