# 理経（8226） 理経、青山学院の無線LAN環境刷新・拡大（約3,000台規模）に参画 既存アクセスポイントの交換と全学へのエリア拡大を段階的に実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20260113532901
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経は、青山学院の青山・相模原両キャンパスで無線LANを刷新・拡大するプロジェクトに参画した。既存アクセスポイント約1,800台を交換し、未設置エリアにも拡大して、最終的に約3,000台規模の環境を構築する。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッド授業などの学習環境への対応、キャンパス全域のネットワーク環境の段階的な増強、同一メーカーへの統一による保守運用面の管理しやすさ、ゲスト利用申請の簡略化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Alcatel-Lucent Enterprise製無線アクセスポイント、無線LANシステム
- 相手先: 学校法人青山学院
- 相手先の概要: 本部：東京都渋谷区。幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園。2024年に創立150周年。
- 当社との関係: 理経が青山学院の基幹ネットワーク系システム更改プロジェクトに参画し、両キャンパスの大規模無線LANシステム構築を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日より運用開始（実績）。2029年度に全フェーズ完了予定。
- 適用分野: 大学・教育機関のキャンパス、ハイブリッド授業などの学習環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青山キャンパス、相模原キャンパス
- 拠点の規模: 既存アクセスポイント約1,800台を交換、最終的に約3,000台規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月に交換フェーズ第一期工事約300台を完了し、2025年4月から運用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度〜2026年度の『交換フェーズ』」「2027年度〜2029年度の『拡大フェーズ』」「2029年度全フェーズ完了予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日より運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年3月には『交換フェーズ』の第一期工事（約300台）を完了し、同年4月より運用が開始されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終的に約3,000台規模のネットワークを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人青山学院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「青山学院が計画する」「理経は…大規模無線LANシステムの構築を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都渋谷区」「幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「学校法人青山学院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「既存アクセスポイント約1,800台」「最終的に約3,000台規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最終的に約3,000台規模のネットワークを目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人青山学院」「Alcatel-Lucent Enterprise」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3,000台規模」「2025年4月1日より運用開始」「2029年度全フェーズ完了予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他大学へも積極的に拡販をすすめていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無線アクセスポイントの納入」「システムの構築を担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「青山キャンパス・相模原キャンパス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存アクセスポイント約1,800台を…刷新」「これまで未設置であったエリアへも拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社製無線アクセスポイントの納入を含め」「理経…システムの構築を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経…は…プロジェクトに参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青山キャンパスおよび相模原キャンパス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「青山学院」「第一期工事（約300台）を完了し、同年4月より運用が開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数メーカーの製品が混在」「同一メーカーに統一したことにより、保守運用面での管理しやすさ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Alcatel-Lucent Enterprise製無線アクセスポイント」「コントローラ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のネットワーク、通信、クラウドソリューションプロバイダー」「革新的な技術」「高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2029年度全フェーズ完了予定」「最終的に約3,000台規模…を目指します」」）
