# 理経（8226） 2026年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20251107592177
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年8月8日に公表した予想を上回った。売上高は5.4％増、営業利益は82.2％増、経常利益は104.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は425.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社エアロパートナーズで案件の早期納入が進んだほか、ネットワークソリューションで下期予定の衛星通信設備の早期納入や利益率の高い案件があった。また、電子部品及び機器でも案件の納入が下期から前倒しされた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9804,"change":504,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":419,"change":189,"change_rate":82.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":368,"change":188,"change_rate":104.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":210,"change":170,"change_rate":425,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.65,"revised_forecast":13.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 8 日発表
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期：売上高9,618百万円、営業利益406百万円、経常利益380百万円、親会社株主に帰属する中間純利益167百万円、１株当たり中間純利益11円09銭
- 修正の理由: 連結子会社の株式会社エアロパートナーズにおける案件の早期納入、ネットワークソリューションにおける衛星通信設備の早期納入および利益率の高い案件、電子部品及び機器における案件の前倒し納入により、売上高と利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」および「予想値と比較して、本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率5.4％、営業利益82.2％、経常利益104.4％、親会社株主に帰属する中間純利益425.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「実績値は前回発表予想に対して、営業利益82.2％増、経常利益104.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益425.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高5.4、営業利益82.2、経常利益104.4、親会社株主に帰属する中間純利益425.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結の実績値につきましては」および「連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「425.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益「210」、前期第2四半期実績「167」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「システムソリューションにおいては、売上高、利益ともにほぼ前回予想通り推移しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「案件の早期納入」「利益率の高い案件」「前倒し納入」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の早期納入等により、売上高、利益とも増加」「衛星通信設備の早期納入」「案件の下期からの前倒し納入等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エアロパートナーズ」「ネットワークソリューション」「衛星通信設備」「電子部品及び機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「衛星通信設備の早期納入および利益率の高い案件」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由説明には要因別の金額記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に予定していた衛星通信設備の早期納入」「案件の下期からの前倒し納入等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明は納入の早期化・前倒しに関するもので、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに増加」「売上高、利益ともに前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は納入の早期化や利益率の高い案件についての説明であり、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は案件の納入時期と利益率に関する説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、開示日「2025年11月10日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績数値表、差異理由および通期予想に関する記載に配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「これらの数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断したものです。実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
