# 理経（8226） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20251107592176
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少しました。通期予算に対する売上高の進捗率は50.0%、営業利益は52.5%です。

## 会社が挙げた理由

システムソリューションは前年同期の大学向け大型案件の反動で減収となりましたが、利益率と経費の改善で営業損失が縮小しました。ネットワークソリューションはJアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調でしたが、高利益率案件の減少で営業損失が拡大しました。電子部品及び機器は、防衛省向け航空機部品案件の前倒し、為替差益、データセンター需要の増加などで売上が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9804,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1219,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"売上総利益":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"販管費":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0%","売上総利益":"46.3%","販売費及び一般管理費":"44.5%","営業利益":"52.4%（セグメント表では52.5%）","経常利益":"47.8%","税金費用":"51.4%","当期純利益":"45.5%","親会社株主に帰属する中間純利益":"45.0%","セグメント売上高":{"システムソリューション":"37.8%","ネットワークソリューション":"38.0%","電子部品および機器":"55.4%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムソリューション":{"売上高":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円","前年同期":-84}},"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","前年同期":-19}},"電子部品および機器":{"売上高":{"value":7529,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期比進捗」売上50.0%、営業利益52.4%。セグメント表にも「進捗度（通期予算比）」としてシステムソリューション売上37.8%、ネットワークソリューション売上38.0%、電子部品および機器売上55.4%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年7月～9月（実績）」として売上3,640百万円、営業利益183百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率及び経費の改善」「利益率の高い案件の減少」「防衛省向け航空機部品案件の下期からの前倒し及び為替差益」などの文章記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Jアラート新型受信機移行にともない、関連製品の納入が順調」「データセンターの需要が旺盛」「案件の前倒し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品および機器について、各々「売上」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費及び一般管理費は中間実績1,219百万円と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益率の高い案件の減少により、営業損失は2千8百万円」「前年同期に大学向けの大型案件があったため、売上高は14億2千万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクを織り込んだ金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績推移とセグメント別業績の説明に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は売上高、利益、販管費、セグメント業績などの財務数値。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算補足説明資料」、目次は「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は四半期別業績推移とセグメント別業績推移のみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 通期見込」「2026年3月期 通期予算」と記載。」）
