# 理経（8226） 連結子会社の資金の借入（借換え）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250917558774
種別: 開示
開示日: 2025-09-22
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

連結子会社のエアロパートナーズが、シンジケートローンを2,700百万円借り入れて短期借入金を借り換えることを決定しました。2025年6月末の借入残高4,600百万円から、借換え後は1,900百万円減額となる予定です。

## 会社が挙げた理由

取引の増加に伴う必要運転資金に対応し、安定的な資金調達を行うとともに、毎月の必要運転資金に合わせて短期借入金を効率的かつ弾力的に運用するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社の資金の借入（借換え）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月22日
- 実施日: 2025年9月26日（借入予定日）
- 対象期間: 毎月借換えを行う短期借入金
- 金額: 借入金額2,700百万円、2025年6月末のシンジケートローン借入残4,600百万円、借換えによる減額1,900百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 理由: 取引の増加に伴う必要運転資金に対応するべく、借入金による安定的な資金調達を行うとともに、さらに短期借入金の効率的な資金活用を行うため、毎月の必要運転資金に合わせて借入金を弾力的に運用する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月16日『連結子会社の資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年9月26日に借り入れる予定。案件入金後の毎月末までに返済して借入金額を調整し、2026年3月期下期には再度増加が想定され、開示が必要な場合は再度知らせる予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「区分 短期借入金」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金額 2,700 百万円」「決議日 2025 年9月22日」「借入予定日 2025 年9月26日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,700 百万円」「4,600 百万円」「1,900 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入内容および注記に数値が記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「金額 2,700 百万円」「借入予定日 2025 年9月26日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年6月16日に開示いたしました『連結子会社の資金の借入に関するお知らせ』」「借換えによる減額は 1,900 百万円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借換えによる減額は 1,900 百万円」「2026 年3月期下期では再度増加が想定されます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年6月16日に開示いたしました『連結子会社の資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「返済期限 毎月借換え」「案件入金後の毎月末までに返済して借入金額を調整しております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「毎月の必要運転資金に合わせて借入金を弾力的に運用する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入（借換え）を行うことを決定しました」「借入予定日 2025 年9月26日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入予定日 2025 年9月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことを決定しました」「借入予定日」「再度増加が想定されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件として「無担保・無保証」と記載されているが、外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エアロパートナーズ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年9月26日に借り入れる予定」「2026 年3月期下期では再度増加が想定されます」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「適用金利 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の内容」「業績に与える影響」」）
