# 理経（8226） 2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250807535491
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比16.4％増の61億63百万円、営業利益が同60.1％増の2億36百万円となった。防衛関連案件の前倒しや需要増が寄与し、親会社株主に帰属する純利益も前年同期比607.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のエアロパートナーズで防衛省向け航空機部品案件が前倒しとなったこと、大型の海外修理案件、防衛予算の増額に伴う需要増が寄与した。また、ネットワークソリューションではJアラート関連製品の納入が順調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6163,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 純利益: {"value":83,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":607.2}
- 売上総利益: 売上総利益851百万円、前年同期比17.6%増。売上総利益率はnot_disclosed
- 営業利益率: 営業利益率はnot_disclosed
- 販管費: {"value":615,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高6,163百万円、営業利益236百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円。売上総利益851百万円、販売費及び一般管理費615百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"31.4%","営業利益":"29.5%","経常利益":"30.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"18.1%","セグメント別売上高":{"システムソリューション":"16.5%","ネットワークソリューション":"13.8%","電子部品および機器":"38.5%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上 31.4%」「営業利益 29.5%」「経常利益 30.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益 18.1%」および、セグメント別売上高の進捗度が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は61億6千3百万円…営業利益は2億3千6百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比と通期予算比を記載しているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 修正中間見込」と「修正前73億円」「修正前1億1千万円の営業損失」等の記載はある一方、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移表とセグメント別の説明はあるが、増減要因を金額で分解した図表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の下期からの前倒納入」「Jアラート関連製品の納入が順調」「防衛予算の増額に伴う需要増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「システムソリューション」「ネットワークソリューション」「電子部品および機器」ごとに売上と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は「615百万円」と記載されているが、内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「システムソリューションは「中央省庁向けソフトウェア更新案件」、ネットワークソリューションは「Jアラート関連製品の納入が順調」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算と進捗度は示されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「案件の下期からの前倒納入により、売上高、利益とも増加する予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容は四半期別業績とセグメント別業績で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は既存案件の納入状況と業績推移である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に記載されている数値は売上高、利益、費用、セグメント業績等である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、契約数等の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、販売数量、客数、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料」で、目次も「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次には「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」のみが記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、見込みについて「増加する予定です」と記載している。」）
