# 理経（8226） 2026年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250807535334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は増額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は赤字予想から黒字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社エアロパートナーズで、下期に予定していた案件の納入が前倒しとなり、売上高と利益が増加する見込みとなったため。加えて、中央省庁案件の好調や、Jアラート関連製品・衛星通信設備の早期納入も寄与する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":9300,"change":2000,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":230,"change":340,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":180,"change":320,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":40,"change":260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.55,"revised_forecast":2.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 売上高 9,618百万円、営業利益 406百万円、経常利益 380百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 167百万円、1株当たり中間純利益 11円09銭
- 修正の理由: 連結子会社の株式会社エアロパートナーズにおける案件の下期からの前倒し納入、中央省庁案件の好調、Jアラート関連製品および衛星通信設備の早期納入などにより、売上高・利益とも前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月12日に公表いたしました 2026年３月期 第２四半期（中間期）…の業績予想値を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および業績予想表に「2026年３月期 第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は7,300百万円から9,300百万円、営業利益は△110百万円から230百万円、経常利益は△140百万円から180百万円、中間純利益は△220百万円から40百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高のみ「27.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「27.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益230百万円、経常利益180百万円、中間純利益40百万円で、前期実績はそれぞれ406百万円、380百万円、167百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の下期からの前倒し納入」「中央省庁案件の好調」「大学向け案件が当初計画より遅れており」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エアロパートナーズ」「システムソリューション」「ネットワークソリューション」「Jアラート関連製品および衛星通信設備」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大学向け案件が当初計画より遅れており」「中央省庁案件の好調」「Jアラート関連製品および衛星通信設備の早期納入」「案件の下期からの前倒し納入」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大学向け案件が当初計画より遅れており」「中央省庁案件の好調」「案件の下期からの前倒し納入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期からの前倒し納入」「当初計画より遅れており」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益とも増加する見込み」「中央省庁案件の好調により利益は前回予想を上回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月8日」、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年5月12日発表）」および「2025年5月12日に公表いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「前回予想を上回る見込み」「上回る見込みとなりました」。」）
