# 理経（8226） 理経、度数を自在に調整できるVRヘッドセット用レンズアダプタ「VOY VRチューナブルレンズインサート」を株式会社ラネットに提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250731526227
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、度数をスライドで調整できるVRヘッドセット用レンズアダプタ「VOY VRチューナブルレンズインサート」をラネットに提供し、ラネットの通販サイトで販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

眼鏡を使わずにVRヘッドセットを利用でき、利用者ごとに度数を調整して複数人で共有できるため。理経は、VR市場の拡大を背景に、個人利用者市場の拡大も目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOY VRチューナブルレンズインサート
- 相手先: 株式会社ラネット
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza Tower 15F・16F、代表取締役社長：中川景樹、資本金：5億円、設立：2002年8月26日、事業内容：モバイル事業、MVNO事業、コンテンツ事業、教育事業、ソリューション事業、VR事業、ネットワークカメラ事業
- 当社との関係: 理経がVOY製品をラネットに提供し、ラネットの通販サイトで販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: VRヘッドセット利用、XR、企業内など複数ユーザーでのVRヘッドセット共有
- 受賞名・認証名: CESイノベーション賞（2021年、2023年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 近視用レンズは0Dから-6D、近視／遠視用レンズは+3Dから-3Dまで調整可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本人の眼鏡利用率70％以上との統計（調査名・機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ラネットの通販サイト（XRソリューション総合サイト）にて販売を開始することを発表いたします。／2025年8月1日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「VOYの…レンズアダプタを、株式会社ラネットに提供し、ラネットの通販サイト…にて販売を開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 8 月 1 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「理経、…「VOY VRチューナブルレンズインサート」を株式会社ラネットに提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025 年 8 月 1 日／販売を開始することを発表いたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売を開始することを発表いたします。／利用も大きく伸びることが見込まれます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ラネット」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「レンズアダプタを、株式会社ラネットに提供し、ラネットの通販サイト…にて販売を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地…資本金：5億円…代表者…設立：2002年8月26日…事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ラネットに提供」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月1日／0Dから-6Dまで調整可能／日本人の眼鏡利用率は70％以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「理経はB to B市場のみならず、個人利用者の市場拡大も目指していきます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ラネットに提供し、ラネットの通販サイト…にて販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「VOY VRチューナブルレンズインサート」／ラネットの通販サイト」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「度数可変レンズアダプタ「VOY VRチューナブルレンズインサート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「VOY…のVRヘッドセット用度数可変レンズアダプタを、株式会社ラネットに提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社理経…は、VOY…レンズアダプタを…ラネットに提供」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界をリードするチューナブルレンズ技術開発の最前線／グローバルリーダーとしての地位を確立」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「VOY VRチューナブルレンズインサート／Meta Quest 2 / 3 / 3S、Apple Vision Pro用」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位／ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「鮮やかなVR空間を楽しむことが可能／業界をリード／最先端の」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「VRヘッドセットの利用も大きく伸びることが見込まれます／本製品は、視力矯正を目的としたものではありません」）
