# 理経（8226） 連結子会社の資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250616590571
種別: 開示
開示日: 2025-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

連結子会社のエアロパートナーズが、取引増加に伴う運転資金として46億円をシンジケートローンで借り入れることを決定しました。借入日は2025年6月18日で、既存のコミットメントライン契約の実行に当たります。

## 会社が挙げた理由

取引の増加に伴う必要運転資金に対応し、安定的な資金調達と短期借入金の効率的な活用を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社株式会社エアロパートナーズによる短期借入金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月16日
- 実施日: 2025年6月18日（借入予定日）
- 対象期間: 毎月借り換え
- 金額: 借入金額：4,600百万円、2025年3月末のシンジケートローン借入残：2,100百万円、増額：2,500百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 理由: 取引の増加に伴う必要運転資金に対応するため。また、安定的な資金調達と短期借入金の効率的な資金活用を行うため、毎月の必要運転資金に合わせて借入金を弾力的に運用するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月25日『子会社 株式会社エアロパーナーズのコミットメントライン契約変更に関するお知らせ並びに営業外損失計上のお知らせ』
- 今後の予定: 2025年6月18日に借り入れる。案件入金後の毎月末までに返済し、借入金額を調整する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件による業績に与える影響は軽微であります。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題『連結子会社の資金の借入に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『本件による業績に与える影響は軽微であります。』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行をアレンジャーとするシンジケートローン』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『金額 4,600 百万円』『借入決定日 2025 年 6 月 16 日』『借入日 2025 年 6 月 18 日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『4,600 百万円』『2025 年３月末のシンジケートローンの借入残は 2,100 百万円』『増額は 2,500 百万円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社エアロパートナーズは、本日下記のとおり、資金の借入を行うことを決定しました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社三菱 UFJ 銀行をアレンジャーとするシンジケートローン』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『金額 4,600 百万円』『借入日 2025 年 6 月 18 日』『返済方法 期限一括』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『借入金は 2024 年 12 月 25 日に開示しましたコミットメントライン契約の実行となります。』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本件による業績に与える影響は軽微であります。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年 12 月 25 日に適時開示した「子会社 株式会社エアロパーナーズのコミットメントライン契約変更に関するお知らせ並びに営業外損失計上のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『案件毎に必要額を借入、案件入金後の毎月末までに返済して借入金額を調整しております。』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『借入金は 2024 年 12 月 25 日に開示しましたコミットメントライン契約の実行となります。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『資金の借入を行うことを決定しました』『借入決定日 2025 年 6 月 16 日』『借入日 2025 年 6 月 18 日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『借入決定日 2025 年 6 月 16 日』『借入日 2025 年 6 月 18 日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『資金の借入を行うことを決定しました』『本件による業績に与える影響は軽微であります。』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社エアロパートナーズは』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『借入日 2025 年 6 月 18 日』『案件入金後の毎月末までに返済して借入金額を調整しております。』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『金額 4,600 百万円』『適用金利 基準金利＋スプレッド』『返済方法 期限一括』『担保 無担保・無保証』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『借入の理由』『借入の内容』『業績に与える影響』」）
