# 理経（8226） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250512540342
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2025年3月期は、電子部品・機器事業の大幅な伸長により、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高はほぼ計画どおり、営業利益・経常利益・親会社株主利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

電子部品および機器事業では、防衛省向け航空機用部品、エンジン修理、VRシミュレータ案件、防衛予算の増額に伴う需要増が売上・利益に貢献した。一方、システムソリューション事業は経費増加と高利益率のシステム開発案件の遅れ、ネットワークソリューション事業は前年度の大型案件の設置サポート・保守のずれ込みの反動が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":18725,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 営業利益: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 経常利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- 純利益: {"value":661,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":72.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,532百万円、前年同期比26.4%増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2417,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4921,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"経常利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.6%（25年3月期通期予算比）","営業利益":"110.3%（25年3月期通期予算比）","経常利益":"112.0%（25年3月期通期予算比）","親会社株主に帰属する中間（当期）純利益":"127.2%（25年3月期通期予算比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗度(通期予算比)」として、売上99.6%、営業利益110.3%、経常利益112.0%、親会社株主に帰属する中間（当期）純利益127.2%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月～3月（実績）」として売上4,921百万円、営業利益571百万円、経常利益503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益447百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年3月期通期見込（3/17修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「支払手数料が子会社においてコミットメントラインの枠増額により7千万円を計上」、「投資有価証券評価損2千4百万円を計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移」、「前期受注分の防衛省向け航空機用部品、エンジン修理案件及びVRシミュレータ案件等が売上に貢献」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品および機器について、それぞれ売上と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費2,417百万円」、「支払手数料…7千万円」、「経費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムソリューションは売上前年同期比2.0%減、営業利益76.9%減で、「経費の増加及び利益率の高いシステム開発案件の遅れ」と説明。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は損益計算書とセグメント売上・営業利益が中心。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期 決算補足説明資料」、目次は「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に損益計算書とセグメント別業績推移のみを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度におきましては…となりました」と記載し、翌期は「26年3月期中間見込」「26年3月期通期見込」と表記。」）
