# 理経（8226） 理経、Apple Vision Pro用可変レンズアダプタ「Adjustable VR Prescription Lenses」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250328503680
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、Apple Vision Pro向けの度数可変レンズアダプタ「Adjustable VR Prescription Lenses」の販売を開始した。レンズ交換や利用者ごとの専用レンズ管理をせず、スライド操作で近視・遠視の度数を調整できる。

## 会社が挙げた理由

Apple Vision Proを複数人で利用する際のレンズ交換や利用者ごとのレンズ準備・管理の手間を減らし、管理者のコスト削減に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Adjustable VR Prescription Lenses、Apple Vision Pro
- 相手先: VOY
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州サンノゼ所在。CEO & FounderはGeorge Zhao。2018年設立。チューナブルレンズおよび関連製品の設計・開発・製造。所在地：3031 Tisch Way 110PW, San Jose, CA 95128。
- 当社との関係: 理経がVOYの製品を販売する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（販売開始、実績）
- 適用分野: 友人・家族での共有利用、学校、企業、デモ体験、エンターテインメント、疑似体験、シミュレーション
- 受賞名・認証名: CESイノベーション賞（2021年、2023年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 管理者の手間とコスト削減に有効（具体的な数値は記載なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 3 月 31 日」および「販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「0D から-6D まで調整可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「VOY（本社：米国カリフォルニア、CEO & Founder：George Zhao）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「VOYは…チューナブルレンズおよびその関連製品…の設計・開発・製造」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「CEO & Founder」「設立：2018年」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：オープン価格」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「販売価格は「オープン価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「VOY」および「https://voyglasses.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格：オープン価格」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「需要も高まっています」「一般向け販売へ拡大していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業や学校、デモ体験等での活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Apple Vision Pro用度数可変レンズアダプタ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「VOY…の設計・開発・製造」および「理経…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「チューナブルレンズ技術のグローバルリーダーとしての地位を確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：米国カリフォルニア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数人で使用する場合には『レンズを取り換える』『ユーザごとにレンズを用意・管理する』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Adjustable VR Prescription Lenses」「Apple Vision Pro」「0D から-6D」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単に度数が変更」「グローバルリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品は、視力矯正を目的としたものではありません」」）
