# 理経（8226） 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250319596708
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正し、期末配当予想を1株5円から6円に増額した。修正幅は売上高3.3%、営業利益31.2%、経常利益35.8%、親会社株主に帰属する当期純利益48.6%。

## 会社が挙げた理由

システムソリューションでは一部案件の増額、ネットワークソリューションでは利益率向上に向けた売上原価の削減、電子部品及び機器では防衛省向け大型案件などの前倒し納入があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18200,"revised_forecast":18800,"change":600,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":1010,"change":240,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":910,"change":240,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":520,"change":170,"change_rate":48.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.15,"revised_forecast":34.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月10日発表
- 前期実績: 売上高12,131百万円、営業利益568百万円、経常利益516百万円、親会社株主に帰属する当期純利益382百万円、１株当たり当期純利益25円32銭（2024年３月期）
- 修正の理由: システムソリューションの一部案件の増額、ネットワークソリューションの売上原価削減、電子部品及び機器における防衛省向け大型案件等の前倒し納入により、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株5円から6円に増額。年間配当予想は5円から6円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月10日に公表いたしました2025年３月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2025年３月期 通期連結業績予想値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高18,200百万円から18,800百万円、営業利益770百万円から1,010百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.3 31.2 35.8 48.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）3.3」に対し、営業利益「31.2」、経常利益「35.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「48.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結の予想値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）48.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の純利益「520」と、前期実績の純利益「382」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ネットワークソリューションにつきましては、売上高は予定通り推移しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部案件の増額等」「当初、来期納入予定だった防衛省向け大型案件等につき前倒し納入可能となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムソリューション」「ネットワークソリューション」「電子部品及び機器」「防衛省向け大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件の増額等」「売上原価の削減が奏功」「前倒し納入可能となったことなど」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部案件の増額等」「防衛省向け大型案件等につき前倒し納入可能」「利益率向上のため売上原価の削減が奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には各セグメントの要因が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部案件の増額等」「売上原価の削減が奏功」「前倒し納入可能となったことなど」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益とも前回予想を上回る見込」「売上原価の削減が奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件増額、売上原価削減、前倒し納入について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には案件増額、売上原価削減、前倒し納入が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には案件、原価削減、前倒し納入が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月24日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年２月10日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、1株あたり5円としておりましたが、…1株当たり6円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込です」「上回る見込」「異なる結果となる可能性があります」」）
