# 理経（8226） 2025年３月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20250207567284
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、電子部品・機器事業の大幅な増収増益により、連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。一方、システムソリューションとネットワークソリューションは営業赤字となり、通期売上高予想を182億円、営業利益予想を7億7,000万円などに修正している。

## 会社が挙げた理由

電子部品及び機器では、前期受注分の防衛省向け航空機用部品・修理案件、防衛予算増額に伴う需要増、円安、一部案件のずれ込みが寄与した。システムソリューションでは教育機関向け・民間向け案件が増加したが、経費増加と高利益率のシステム開発案件の遅れにより営業損失となった。ネットワークソリューションでは低軌道衛星案件や無線LAN需要が伸びた一方、前年の大型案件の設置サポート・保守のずれ込みの反動で減収・営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13803,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 営業利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":933.4}
- 経常利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":964.8}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1781,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4185,"unit":"百万円","前年同期比_pct":56.3},"売上総利益":{"value":763,"unit":"百万円","前年同期比_pct":18.2},"販管費":{"value":627,"unit":"百万円","前年同期比_pct":10.1},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","前年同期比_pct":78.7},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円","前年同期比_pct":68.5},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":49,"unit":"百万円","前年同期比_pct":43}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","営業利益":"70.4%","経常利益":"77.1%","親会社株主に帰属する中間純利益":"61.1%","セグメント別":{"システムソリューション売上":"63.7%","ネットワークソリューション売上":"48.3%","電子部品および機器売上":"83.4%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムソリューション":{"売上高":{"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"電子部品および機器":{"売上高":{"value":10546,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3},"営業利益":{"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":275.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"円安の影響を記載（レート数値はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、システムソリューション事業の一部をネットワークソリューション事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上75.8%、営業利益70.4%、経常利益77.1%、親会社株主に帰属する中間純利益61.1%。システムソリューション売上63.7%、ネットワークソリューション売上48.3%、電子部品および機器売上83.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月〜6月実績」「2024年7月〜9月実績」「2024年10月〜12月実績」として売上・利益等を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期見込（2/10修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「教育機関向け案件、経費増加、開発案件の遅れ、防衛省向け案件、円安などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛予算の増額に伴う需要増」「教育機関向けシステム案件及び民間向けシステムが増加」「低軌道衛星案件が増加」「需要が伸び」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品および機器について、それぞれ売上と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費について各四半期の金額と前年同期比を掲載。「経費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムソリューションは売上高23億5千7百万円、営業損失1億3千万円。ネットワークソリューションは売上高8億9千9百万円、営業損失6千9百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替の円安」と記載。具体的な為替レート、原材料価格、金利等の数値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より…事業の一部を『ネットワークソリューション事業』に移管」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」。目次は「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次には「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」のみ記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載し、通期については「通期見込（2/10修正）」と記載。」）
