# 理経（8226） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20241108517052
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比93.9%増、営業利益が406百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。電子部品および機器事業の大幅な増収増益が全体を押し上げた一方、システムソリューション事業は営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

システムソリューションでは大学向けのネットワーク・サーバ案件が増加したが、経費増加により営業損失となった。ネットワークソリューションでは低軌道衛星案件が増加したものの、前年の大型案件の設置サポート・保守のずれ込みにより減収となった。電子部品および機器では、防衛予算増額による需要増、前期受注分の防衛省向け航空機用部品・修理案件、円安、下期案件の前倒し納入が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9618,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1154,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4324,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":836,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":214,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.5%","営業利益":"86.2%","経常利益":"81.9%","親会社株主に帰属する中間純利益":"57.4%","セグメント売上高":{"システムソリューション":"39.6%","ネットワークソリューション":"33.9%","電子部品および機器":"77.9%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムソリューション":{"売上":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ネットワークソリューション":{"売上":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"電子部品および機器":{"売上":{"value":7394,"unit":"百万円","yoy_pct":158.3},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":377.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、システムソリューション事業の一部をネットワークソリューション事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上62.5%、営業利益86.2%、経常利益81.9%、親会社株主に帰属する中間純利益57.4%。セグメント売上はシステムソリューション39.6%、ネットワークソリューション33.9%、電子部品および機器77.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の4月〜6月実績と7月〜9月実績として、売上5,293百万円、4,324百万円、営業利益147百万円、258百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「防衛予算増額による需要増、円安、下期案件の前倒し納入、経費増加などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛予算の増額に伴う需要増」「大学向け案件が増加」「低軌道衛星案件が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上」「営業利益」を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムソリューション営業損失84百万円、ネットワークソリューション売上659百万円。経費増加、前年大型案件のずれ込みを要因として説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高62.5%、営業利益86.2%、経常利益81.9%、親会社株主に帰属する中間純利益57.4%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システムソリューション事業」に属していた事業の一部を「ネットワークソリューション事業」に移管。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は売上、利益、販管費などの財務数値およびセグメント数値。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。目次は「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は四半期別業績推移とセグメント別業績推移で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は96億1千8百万円となりました」「営業利益は4億6百万円」と記載。」）
