# 理経（8226） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20241108517050
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比93.9％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていないが、通期予想は現在精査中とされている。

## 会社が挙げた理由

大学向けネットワーク・サーバ案件の増加、防衛予算の増額に伴う需要増、前期受注分の防衛省向け航空機用部品・修理案件の売上貢献、円安、下期案件の前倒し納入などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":9618,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":9709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":582678,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48354,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20340,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3575722,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15380,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18267,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":24830,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15514721
- 期末自己株式数: 395318
- 業績の増減要因: 大学向けネットワーク・サーバ案件の増加、防衛・防災観点でのデータ利活用需要の増加、防衛予算の増額に伴う需要増、前期受注分の防衛省向け航空機用部品・修理案件の売上貢献、為替の円安、下期案件の前倒し納入など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は9,618百万円、通期予想は15,380百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益406百万円、通期営業利益予想470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比93.9％増、営業利益は前年同期の23百万円の営業損失から406百万円、経常利益は32百万円の経常損失から380百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は74百万円の中間純損失から167百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,961百万円から9,618百万円、営業損益は23百万円の営業損失から406百万円の営業利益となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益406百万円、経常利益380百万円、親会社株主に帰属する中間純利益167百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想470百万円、対前期増減率△17.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は5.00円、2025年3月期予想も合計5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損2千4百万円を計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損24,830千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はシステムソリューション△84,952千円、ネットワークソリューション△19,433千円、電子部品及び機器510,461千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高4,961百万円・営業損失23百万円、当中間期は売上高9,618百万円・営業利益406百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期50.1％、2024年3月期46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当中間期は「582,678千円の増加」、前年同期は「161,652千円の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大学向け案件が増加」、「防衛予算の増額に伴う需要増」、「前期受注分の防衛省向け航空機用部品及び修理案件が売上に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「需要増」、「為替の円安」、「下期案件の前倒し納入」などが記載されているが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「防衛予算の増額に伴う需要増」、「為替の円安」、「下期案件の前倒し納入」などの説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想については、現在精査中」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」で、売上高9,618百万円、営業利益406百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ問題や中東情勢の緊迫化、国内外の金利動向の影響など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」、「前年中間連結会計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年６月に公表いたしました中期経営計画に基づき」、「収益の更なる拡大を目指しております」。」）
