# 理経（8226） 2025年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想値の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20241015598040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は7,000百万円から9,500百万円、営業利益は△90百万円から390百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△150百万円から140百万円となる見込みである。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の案件の早期納入、映像配信システム案件の下期からの前倒し、無線システム・保守作業案件の増加、円安による契約金額の増加などにより、売上高と利益が増加する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":9500,"change":2500,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":390,"change":480,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":370,"change":460,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":140,"change":290,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.92,"revised_forecast":9.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2024年３月期）：売上高4,961百万円、営業利益△23百万円、経常利益△32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△74百万円、１株当たり中間純利益△4円93銭
- 修正の理由: 連結子会社である株式会社エアロパートナーズの案件の早期納入、ネットワークソリューションにおける映像配信システム案件の下期からの前倒し売上、無線システム・保守作業案件の増加、円安による契約金額の増加などにより、売上高と利益が増加する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値の修正」／「2025年３月期通期の連結業績予想については、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の数値を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率「35.7」／営業利益「△90」から「390」／中間純利益「△150」から「140」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） 35.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後：営業利益390百万円、経常利益370百万円、中間純利益140百万円／前期実績：営業利益△23百万円、経常利益△32百万円、中間純利益△74百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は案件の早期納入、案件増加、円安による契約金額増加などであり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の早期納入などにより、売上高、利益とも増加」／「映像配信システム案件の下期からの前倒し売上、及び、無線システム、保守作業の案件が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エアロパートナーズ」／「システムソリューション」／「ネットワークソリューション」／「中央省庁案件、文教案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の早期納入」／「映像配信システム案件の下期からの前倒し売上」／「無線システム、保守作業の案件が増加」／「円安による契約金額の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の早期納入」／「案件が増加」／「円安による契約金額の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期からの前倒し売上」との時期の記載はあるが、要因別の金額・数量の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益とも増加」／「無線システム、保守作業の案件が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主として連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は案件の納入時期、案件増加、円安による契約金額増加の説明にとどまる」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月15日」／対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年5月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想については、現在精査中であり、変更の必要性が生じた場合には別途開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する予定」／「上回る見込みとなりました」／「現在精査中」」）
