# 理経（8226） 理経、東京都立産業技術大学院大学が利用する入試・教務支援システム「CampusMagic」において、オンプレミスからクラウドへの移行を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240927589840
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

東京都立産業技術大学院大学が約8年間利用してきた入試・教務支援システム「CampusMagic」を、学内設置サーバーからクラウド環境へ移行した。理経がVPN接続を含むネットワーク設計・構築や端末・プリンタ設定を支援した。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス運用に伴う計画停電時のシャットダウン、UPSのバッテリー交換、各種エラー対応などの管理工数を削減するため。クラウド化により、初期費用・維持費用・管理人件費の削減も期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CampusMagic（キャンパスマジック）、さくらのクラウド
- 相手先: 東京都立産業技術大学院大学、さくらインターネット株式会社、バリアントソフト株式会社
- 相手先の概要: 東京都立産業技術大学院大学は大学。さくらインターネット株式会社は「さくらのクラウド」を提供する会社。バリアントソフト株式会社はCampusMagicの製造元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 理経は東京都立産業技術大学院大学にCampusMagicのクラウド移行、ネットワーク設計・構築、端末・プリンタ設定支援を提供。CampusMagicはバリアントソフト株式会社製。クラウド基盤にはさくらインターネット株式会社のサービスを採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月27日発表時点で移行完了（実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: 大学・高校・専門学校向けの入試・教務支援。学生の成績、出欠席、履修情報、求人票などの学校運営情報の管理・可視化。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: さくらインターネット株式会社が自社運営する北海道石狩市のデータセンター。その他の移行先所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（費用や管理工数を大きく削減することが期待されるとの記載のみ）
- 利用実績: 東京都立産業技術大学院大学で約8年間利用（導入期間）
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「理経の適切なサポートによりスムーズに移行完了しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クラウドへの切り替え要望に対応し、導入・移行を行ったことを発表いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移行完了しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行完了しました」／「大きく削減することが期待できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学で利用されてきた」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学では8年ほど前から『CampusMagic』を導入しています。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8年ほど前から『CampusMagic』を導入しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学」／「さくらインターネット株式会社」／「バリアントソフト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クラウドを利用したVPN接続によるシステムへと移行」／「運用コストダウンを実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クラウドでの教務システム導入を検討されているお客様、また『CampusMagic』をお使いのお客様に展開していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入・移行を行った」／「ネットワーク設計・構築を行いました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学で利用されてきた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のオンプレミスによる運用から、クラウドへの切り替え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「バリアントソフト株式会社製入試・教務支援システム『CampusMagic』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学では…今回クラウドへの移行を決定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都立産業技術大学院大学では8年ほど前から『CampusMagic』を導入しています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CampusMagic」／「さくらのクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく削減することが期待できます」／「安全に接続することが可能」／「SDGsの実現に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きく削減することが期待できます。」」）
