# 理経（8226） 理経、フランスのSKYREAL(SKR Technologies)社とのパートナーシップ契約を締結 ～両社のXR技術で製造業・航空業界のDX化推進に寄与～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240925588292
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経は、フランスのSKR Technologies（SKYREAL）とパートナーシップ契約を締結し、同社のVRソフトウェア「Skyreal VR」を日本向けにローカライズ・カスタマイズして提供する。防衛・航空分野を含む製造業向けに、両社のXR技術を活用したソリューション展開を始める。

## 会社が挙げた理由

理経のUnreal Engine開発資格や自動車を含む製造業向けXRソリューションの実績、防衛・航空分野に強みを持つ関係会社の存在が評価され、契約締結に至った。両社の技術力と防衛・航空機業界の知見を組み合わせ、国内企業向けのローカライズ・カスタマイズ製品を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Skyreal VR、国内企業向けローカライズおよびカスタマイズ製品
- 相手先: SKR Technologies（SKYREAL社）
- 相手先の概要: フランスのスタートアップ企業。現代のエンジニアリングにおけるVR活用、航空業界・製造業向けのリアルタイム3D、設計・プロトタイピング・バーチャルテスト向けサービスを提供。本社所在地：28 rue de Petites Ecuries 75010 Paris, FRANCE。代表者：Founder＆CEO Hugo Falgarone。設立：2017年11月27日。
- 当社との関係: パートナーシップ契約を締結。理経がSKYREAL社のSkyreal VRを日本向けにローカライズ・カスタマイズして提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月25日
- 提供開始日: 提供開始（開始日の具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 製造業、航空業界、防衛分野、航空宇宙分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業工程の短縮化、品質向上、コスト削減に貢献。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: フランスGroupe ADF社の工場生産ライン立ち上げ、フランスArianeGroup社のAriane 6オペレータートレーニングで活用
- 業績への影響: Skyreal VRが次の基幹事業に育つことを大いに期待しているとするが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SKR Technologies…とパートナーシップ契約を締結し…製品の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナーシップ契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月25日」「パートナーシップ契約を締結し…提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、SKYREAL社とのパートナーシップ契約を結ぶことになりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年9月25日」「パートナーシップ契約を締結し…提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要増が見込まれる」「次の基幹事業に育つことを大いに期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SKR Technologies（…SKYREAL社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップ契約」「両社の持つUnreal Engine開発の専門性を活かし、技術力を掛け合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：28 rue…Paris」「代表者：Founder＆CEO…」「設立：2017年11月27日」「航空業界および製造業向けのリアルタイム3Dを専門」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「フランスのSKR Technologies…社とのパートナーシップ契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内企業向けローカライズおよびカスタマイズ」「本ソフトウェアのデモンストレーションや価格…お問い合わせください。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月25日」「設立：2017年11月27日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「作業工程の短縮化、品質向上、コスト削減に貢献」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SKR Technologies」「URL：https://sky-real.com/」「フランスGroupe ADF社」「フランスArianeGroup社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「防衛、航空分野に特化したVRソリューション」「作業工程の短縮化、品質向上、コスト削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次の基幹事業に育つことを大いに期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「次の基幹事業に育つことを大いに期待」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「防衛、航空分野に向け、特化したソリューションを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同社の…VRソフトウェア『Skyreal VR』を、日本向けにローカライズおよびカスタマイズした製品の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社の…VRソフトウェア『Skyreal VR』を、日本向けにローカライズおよびカスタマイズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「技術と知見で名高い理経」「大きな革新をもたらし」「次世代3D技術の最前線」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランスのSKR Technologies」「日本向けにローカライズ」「日本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「フランスGroupe ADF社」「フランスArianeGroup社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「主要な製造シミュレーションが可能」「幅広いCADデータの取り込み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Skyreal VR」「Unreal Engine」「Nanite」「Lumen」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のサービス」「大きな革新」「次の基幹事業に育つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要増が見込まれる」「育つことを大いに期待」」）
