# 理経（8226） 2025年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240808568402
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比106.0％増、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。一方、システムソリューションとネットワークソリューションは減収・営業赤字となり、電子部品及び機器が全体の増収増益をけん引した。

## 会社が挙げた理由

システムソリューションはAI・IoTソリューション案件と利益率の高いVRシミュレーション案件が減少した。ネットワークソリューションは低軌道衛星向け案件が好調だったものの、前年同期にデジタル放送用設備の大型案件があった反動で減収となった。電子部品及び機器は、前期受注分の防衛省向け航空機用部品・修理案件の売上貢献、円安、一部案件の前倒しにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5293,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":576,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5293,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":724,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","セグメント別売上高":{"システムソリューション":"not_disclosed","ネットワークソリューション":"not_disclosed","電子部品および機器":"not_disclosed"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、システムソリューション事業の一部をネットワークソリューション事業へ移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「システムソリューション35.8%、ネットワークソリューション39.0%、電子部品および機器92.7%、合計75.2%（いずれも中間予算に対する進捗）。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 4月〜6月 実績」売上5,293百万円、営業利益147百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「AI・IoT案件やVRシミュレーション案件の減少、円安、一部案件の前倒しなどが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期受注分の防衛省向け航空機用部品及び修理案件が売上に貢献」「一部案件の前倒しがあった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品および機器ごとに売上と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費576百万円、売上高販管費率2.4%の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムソリューションは売上605百万円、営業損失102百万円で、AI・IoT案件及びVRシミュレーション案件の減少を説明。ネットワークソリューションは売上196百万円、営業損失68百万円で、前年の大型案件の反動を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因を予算に織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は四半期業績とセグメント別業績で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、当社グループの組織変更に伴い、『システムソリューション事業』に属していた事業の一部を『ネットワークソリューション事業』に移管」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は売上、利益、予算進捗、セグメント業績などの財務数値である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などのKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」、目次は「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は表題・目次に続いて「四半期別業績推移」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載し、通期予算も具体的な数値で示している。」）
