# 理経（8226） 連結子会社の資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240805562746
種別: 開示
開示日: 2024-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

連結子会社のエアロパートナーズが、取引増加に伴う運転資金などのため、複数の金融機関から短期借入を実行した。借入総額は49億7,000万円で、一部は既に返済済みまたは繰上げ返済予定である。

## 会社が挙げた理由

取引の増加に伴う必要運転資金に対応し、安定的な資金調達と短期借入金の効率的な活用を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社である株式会社エアロパートナーズの短期借入金の借入実行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月15日、2024年4月16日、2024年6月26日、2024年2月13日（借入決定日）
- 実施日: 2024年2月14日、2024年4月16日、2024年4月17日、2024年6月27日（借入実行済み）
- 対象期間: 当第1四半期連結会計年度における借入。返済期限は毎月借り換え、2024年11月1日、2025年5月末、2025年2月14日など
- 金額: 株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン：2,750百万円、株式会社みずほ銀行：1,520百万円、株式会社商工組合中央金庫：400百万円、株式会社りそな銀行：200百万円、日本生命保険相互会社：100百万円
- 数量・規模: 短期借入金5件、借入総額4,970百万円。みずほ銀行からの借入金のうち1,000百万円は2024年7月1日返済済み、210百万円は2024年8月1日に繰上げ返済予定
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微であります。
- 理由: 取引の増加に伴う必要運転資金に対応するべく、借入金による安定的な資金調達を行うとともに、さらに短期借入金の効率的な資金活用を行うため、毎月の必要運転資金に合わせて借入金を弾力的に運用する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月15日『子会社 株式会社エアロパートナーズのコミットメントライン契約締結に関するお知らせ並びに営業外損失計上のお知らせ』
- 今後の予定: みずほ銀行からの借入金210百万円を2024年8月1日に繰上げ返済予定。案件入金後の毎月末までに返済して借入金額を調整する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額は「2,750百万円」「1,520百万円」「400百万円」「200百万円」「100百万円」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「連結子会社の資金の借入に関するお知らせ」であり、借入金額、金利、返済期限が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「区分　短期借入金」、「返済方法　期限一括」、「返済期限」が記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先に「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社みずほ銀行」「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社りそな銀行」「日本生命保険相互会社」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金額」「借入決定日」「借入日」「返済期限」の各項目が表に記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「借入額として「2,750百万円」等、借入決定日として「2024年4月16日」等が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エアロパートナーズは、当第1四半期連結会計年度において下記のように借入を実行しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先として各金融機関の名称が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「210百万円は8月1日に繰上げ返済をおこなう予定です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「借入金の一部は2024年3月15日に開示しましたコミットメントライン契約の実行となります。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月15日に適時開示した『子会社 株式会社エアロパートナーズのコミットメントライン契約締結に関するお知らせ並びに営業外損失計上のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「毎月の必要運転資金に合わせて借入金を弾力的に運用する」、「案件毎に必要額を借入、案件入金後の毎月末までに返済」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「借入金による安定的な資金調達を行う」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「借入を実行しております」、「借入日　2024年4月17日」等の記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月16日」「2024年4月17日」「2024年7月1日返済済み」「8月1日に繰上げ返済をおこなう予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入を実行しております」、「本件による業績に与える影響は軽微であります」、「繰上げ返済をおこなう予定です。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エアロパートナーズは」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「当第1四半期連結会計年度において下記のように借入を実行」、「返済期限　2025年2月14日」等。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「210百万円は8月1日に繰上げ返済をおこなう予定です」、「案件入金後の毎月末までに返済」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入れの内容」の表に各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「ご連絡が遅れたことをお詫び申し上げます。」」）
