# 理経（8226） 理経、度数が調整スライドで変えられる Meta Quest 3用可変レンズアダプタ 「VOY VRチューナブルレンズインサート」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240730557316
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、VOY製のMeta Quest 3向け可変レンズアダプタ「VOY VRチューナブルレンズインサート」の販売を開始した。スライド操作で近視・遠視に対応する度数調整ができ、複数人で同じVRゴーグルを使いやすくする製品。

## 会社が挙げた理由

眼鏡をかけずにMeta Quest 3を利用でき、固定レンズの交換や度数確認の手間を減らして、複数ユーザーでVRゴーグルを共有しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOY VRチューナブルレンズインサート
- 相手先: VOY
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州所在。CEO & FounderはGeorge Zhao。2018年設立。チューナブルレンズおよび関連製品の設計・開発・製造。所在地：3031 Tisch Way 110PW, San Jose, CA 95128。
- 当社との関係: 理経がVOY製品を販売する取引関係。理経は自社プロジェクトへの導入を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月30日、販売開始（実績）
- 適用分野: VR体験、エンターテイメント、疑似体験、シミュレーション、企業内の業務利用
- 受賞名・認証名: CESイノベーション賞（2021年、2023年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 近視用レンズは0Dから-6Dまで、近視・遠視用レンズは+3Dから-3Dまで調整可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年７月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年７月 30 日」／「販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要拡大を見込んでいます」「投入する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「VOY（本社：米国カリフォルニア、CEO & Founder：George Zhao）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「理経が、VOY…『VOY VRチューナブルレンズインサート』の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「CEO & Founder」「設立：2018年」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「理経が、VOY…の…販売を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：オープン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「VOY」「製品ページ URL：https://www.rikei.co.jp/product/720/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月 30 日」「0D から-6D」「+3D から-3D」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「補正レンズの需要拡大を見込んでいます」「一般向け販売へ拡大していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Meta Quest 3 用可変レンズアダプタ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VOY VRチューナブルレンズインサート」の販売を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「理経が、VOY…の…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界をリードする」「グローバルリーダーとしての地位を確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「VOY（本社：米国カリフォルニア）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社プロジェクトへの導入を皮切りに」は今後の展開として記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VRゴーグル用の度数固定レンズはすでに販売されていましたが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VOY VRチューナブルレンズインサート」「Meta Quest 3」「0D から-6D」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「鮮やかなVR空間」「最先端のナノファブリケーション」「VOYの革新性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品は、視力矯正を目的としたものではありません」」）
