# 理経（8226） 理経、OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校および福岡デザイン＆テクノロジー専門学校との企業プロジェクトをスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240617530608
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、OCA大阪デザイン＆テクノロジー専門学校と福岡デザイン＆テクノロジー専門学校の学生と、Meta QuestとUnreal Engineを使ったアプリ・体験プログラムの開発プロジェクトを始める。理経は技術知見の提供とUnreal Engineのトレーニングを行い、成果物は製品化や一般向けデモ展開も見据える。

## 会社が挙げた理由

理経がMeta QuestデバイスやEpic Games社のUnreal Engineでの開発経験・技術的知見を持っているため。また、学生に実務を通じて業界で必要な技術や知識を学ぶ機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Meta Quest、Unreal Engine、Meta for Work
- 相手先: OCA大阪デザイン＆テクノロジー専門学校、福岡デザイン＆テクノロジー専門学校
- 相手先の概要: 滋慶学園グループに属する3・4年制の専門学校。ゲーム・CG、e-sports、ホワイトハッカー、AI、デザイン、イラスト、映像等の人材育成を行う。OCAは大阪市西区、福岡TECHは福岡市博多区に所在。OCAは1988年4月設立、福岡TECHは1996年4月設立。両校合わせた卒業生は開校以来10,000名以上。
- 当社との関係: 理経が両校の産学連携教育システムにおける企業プロジェクトに参画し、技術的知見の提供とUnreal Engineのトレーニングを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月より開始（記載上は予定）
- 適用分野: 学生向けの体験プログラム、アプリケーション開発、産学連携教育、VR/AR・ゲーム等
- 受賞名・認証名: 理経UEトレーニングセンター認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: OCA：大阪市西区北堀江2－4－6、福岡TECH：福岡市博多区石城町21－2
- 拠点の規模: 滋慶学園グループは全国に80校以上の教育機関を持つ。両校合わせた卒業生は開校以来10,000名以上。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「スケジュール：2024 年 6 月より開始」「【今後の予定】…一般向けにもデモンストレーションできるコンテンツとして展開を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業プロジェクトに参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「スケジュール：2024 年 6 月より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回こうした技術的な知見を提供する形で企業プロジェクトに参画することになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 6 月より開始」「展開を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたします」「トレーニングも実施します」「製品化することも見据えています」「展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OCA 大阪デザイン＆テクノロジー専門学校」「福岡デザイン＆テクノロジー専門学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「学生と理経で行い」「学生と企業のコラボレーションにより作品を制作するプロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「学校長」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「滋慶学園グループに属し」と記載されているが、理経との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「OCA 大阪デザイン＆テクノロジー専門学校および福岡デザイン＆テクノロジー専門学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に 80 校以上」「両校合わせ 10,000 名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：34 億 2,691 万円（2024 年 3 月末日現在）」「全国に 80 校以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.oca.ac.jp/」「URL：https://www.fca.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 6 月より開始」「全国に 80 校以上」「10,000 名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「最終的な成果物は製品化することも見据えています」「一般向けにもデモンストレーションできるコンテンツとして展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリケーションの開発」「最終的な成果物は製品化することも見据えています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象：…および…所属学生」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Meta Quest の機能や活用イメージが湧くようなアプリケーションの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アプリケーションの開発を学生と理経で行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経」「理経は…企業プロジェクトに参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪市西区」「福岡市博多区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「学生と理経で行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meta Quest デバイス」「Epic Games 社『Unreal Engine』」「Meta for Work パートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内外の最先端技術や先進的な製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品化することも見据えています」「展開を予定しています」」）
