# 理経（8226） 理経、Metaが展開する法人向けデバイス管理ツール「Meta Quest for Business」の取り扱いを開始  Meta Questを効率的にリモート管理

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240522504730
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、Metaの法人向けデバイス管理ツール「Meta Quest for Business」の取り扱いを開始し、企業などに提供する。Meta Quest端末の一括管理、セキュリティ設定、アプリ配布、遠隔消去などが可能になる。

## 会社が挙げた理由

企業・学校・官公庁など幅広い顧客で、Meta Questの業務利用を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Meta Quest for Business、Meta Quest
- 相手先: Meta
- 相手先の概要: 先進的なヘッドマウントディスプレイを開発・製品化している企業。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 理経はMeta Questシリーズの国内法人向け認定販売店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月23日（提供開始、実績）
- 適用分野: 製品のデザインおよびシミュレーション、安全教育、企業での業務利用、学校、官公庁
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Meta Quest for Business』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 23 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 5 月 23 日」／「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Meta が展開する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Meta が展開する法人向けデバイス管理ツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Metaの会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国内法人向け認定販売店」との記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・学校・官公庁など幅広いお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Meta が展開する」／「製品ページ URL：https://www.rikei.co.jp/product/717/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数デバイスを一括コントロールおよびモニタリング」／「2024 年 5 月 23 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広いお客様でより業務に直結した Meta Quest の利用を促進していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けデバイス管理ツール」／「提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業・学校・官公庁など幅広いお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人向けデバイス管理ツール『Meta Quest for Business』の取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Meta が展開する」／「Meta Questシリーズの国内法人向け認定販売店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内法人向け認定販売店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Meta Quest for Business」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広いビジネス」／「端末設定・アプリケーション設定時間の大幅短縮」／「デバイス操作の大幅な簡略化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし。」）
