# 理経（8226） 2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240208530887
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益と経常利益は赤字から黒字に改善しました。一方、関係会社清算損の影響で親会社株主に帰属する四半期純損益は3,900万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

システムソリューションは前年同期に大型の大学向けシステム案件および製造業向け3次元機械CAD案件があった反動で減収・営業損失拡大となりました。ネットワークソリューションは、デジタル放送用設備案件および保守案件の前連結会計年度からのずれ込みにより増収・営業損失縮小となりました。電子部品及び機器は製造設備用センサー部品が減少したものの、連結子会社の防衛省向け案件が好調でした。また、第2四半期に関係会社清算損を計上しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7639,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"売上総利益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"販売費及び一般管理費":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.4%","営業利益":"22.6%","経常利益":"22.6%","親会社に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムソリューション":{"売上高":{"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"営業利益":{"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"電子部品及び機器":{"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上66.4%、営業利益22.6%、経常利益22.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年10月～12月（実積）」として売上2,678、営業利益76などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型案件の反動、案件のずれ込み、防衛省向け案件の好調などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の大学向けシステム案件」「デジタル放送用設備案件および保守案件」「防衛省向け案件が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品及び機器の売上・営業利益を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システムソリューション売上22億6,200万円、営業損失1億2,900万円。前年同期の大型案件を理由として記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料」、目次「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績推移2項目のみ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は76億3千9百万円となりました」「営業利益は5千2百万円」」）
