# 理経（8226） 理経とネットウエルシステム、スマートフォンカメラを利用した健康指標値測定システム「DoHISe(ドゥハイス)」を提供 株式会社薬進が実証実験(PoC)開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20240121517201
種別: その他開示
開示日: 2024-01-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経とネットウエルシステムが、スマートフォンなどのカメラで健康指標を測定できるクラウドサービス「DoHISe」を薬進に提供し、薬進が実用化に向けた実証実験を始める。

## 会社が挙げた理由

DoHISeの実用化を目指し、調剤薬局、病院・診療所、介護施設・居宅サービス、健康保険組合・国民健康保険・共済組合・地方自治体などのヘルスケア市場で実証実験を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康指標値測定システム DoHISe（ドゥハイス）、NuraLogix社ソリューション
- 相手先: 株式会社薬進
- 相手先の概要: 本社：大阪府門真市柳田町4番17号、代表取締役社長：園部克彦、資本金：1,000万円（2023年3月末日現在）、設立：2002年3月13日、事業内容：医薬品データベース、医療機器、環境・衛生関連商品の開発・販売
- 当社との関係: 理経およびネットウエルシステムがDoHISeを薬進に提供し、薬進が実証実験を行う。理経とネットウエルシステムは実証実験をサポートする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月22日、実証実験（PoC）開始（実績）
- 適用分野: 調剤薬局市場、病院・診療所市場、介護施設・居宅サービス関連市場、健康保険組合・国民健康保険・共済組合・地方自治体関連のヘルスケア市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顔を30秒間撮影し、心拍数やストレスレベルの推定値を算出
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「薬進が本システムの実用化を目指した実証実験（PoC）を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DoHISeを薬進に提供し…実証実験（PoC）を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月22日」「実証実験（PoC）を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験（PoC）を開始することを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年1月22日」「実証実験（PoC）を開始することを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供し…開始することを発表」「さまざまなヘルスケア市場へ展開を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社薬進（本社：大阪府門真市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DoHISeを薬進に提供し、薬進が…実証実験（PoC）を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社薬進について】」以下の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DoHISeを薬進に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「顔を30秒間撮影するだけ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社薬進」「NuraLogix Corporation（本社：カナダ・トロント）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「顔を30秒間撮影」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さまざまなヘルスケア市場へ展開を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DoHISeを薬進に提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「さまざまなヘルスケア市場へ展開を目指し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「健康指標値測定システム『DoHISe』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「理経とネットウエルシステムが取り扱う」「NuraLogix社が開発した…ソリューションと連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調剤薬局市場」「病院・診療所市場」「地方自治体関連含む…ヘルスケア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社薬進が実証実験（PoC）開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「健康指標値測定システム『DoHISe(ドゥハイス)』」「NuraLogix社ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「システム概要、測定方法、今後の展開の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実用化を目指した実証実験（PoC）」「展開を目指し」」）
