# 理経（8226） 2024年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20231108582860
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.5％減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失となった。システムソリューションの大型案件の反動などが減益要因となる一方、ネットワークソリューションは案件のずれ込みで増収・赤字縮小となった。

## 会社が挙げた理由

システムソリューションは前年同期に大型の大学向けシステム案件があった反動で減収・赤字拡大。ネットワークソリューションはデジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みで増収・赤字縮小。電子部品及び機器は、前年同期に製造設備用センサー部品の一括売上があった反動があり、防衛省向け案件や民間航空向け部品は好調だったものの減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4961,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-74,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"売上総利益":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"販売費及び一般管理費":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-67},"経常利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7},"税引前四半期利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年7月～9月」として売上2,391、営業利益35、経常利益27、親会社に帰属する四半期純利益18などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期に大型の大学向けシステム案件があったため」「案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の大学向けシステム案件」「デジタル放送用設備案件の…ずれ込み」「防衛省向け案件、民間航空向け部品が好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品および機器について、それぞれ売上と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費」は四半期別に記載されているが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「システムソリューションの大型案件の反動、ネットワークソリューションの案件ずれ込み、センサー部品の一括売上の反動を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている指標は売上、売上総利益、販管費、営業利益などの財務数値とセグメント業績。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年３月期 第２四半期決算補足説明資料」、目次は「四半期別業績推移」「四半期別セグメント別業績推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績推移2項目のみで、本文も連結損益計算書とセグメント別業績から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「なりました」「計上し」「好調でした」などの断定的な実績記述。」）
