# 理経（8226） 2024年３月期 第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20231108582844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、2024年3月期通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、連結子会社の案件の早期納入、ホテル向け無線システムや3次元CADソフトウェアの新規売上・保守の増加、保守作業案件の増加、円安による契約金額の増加などにより予想を上回った。通期は、大学向けシステム案件と、連結子会社の防衛省向け案件が好調であることを理由に予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10400,"revised_forecast":11500,"change":1100,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":230,"change":70,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":230,"change":70,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":140,"change":40,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6 円 61 銭","revised_forecast":"9 円 26 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日発表
- 前期実績: 売上高10,285百万円、営業利益219百万円、経常利益220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益66百万円、1株当たり当期純利益4 円 43 銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の実績値を踏まえ、主としてシステムソリューションの大学向けシステム案件、電子部品及び機器の連結子会社である株式会社エアロパートナーズの防衛省向け案件が好調であることによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2024年３月期 第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異 および通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期連結累計期間」と「2024年３月期通期連結業績予想」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は10,400百万円から11,500百万円、営業利益は160百万円から230百万円、経常利益は160百万円から230百万円、当期純利益は100百万円から140百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高10.6％、営業利益43.8％、経常利益43.8％、親会社株主に帰属する当期純利益40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率欄に売上高10.6％、営業利益43.8％、経常利益43.8％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」および「連結売上高、営業利益、経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は43.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は10.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益230百万円、経常利益230百万円、当期純利益140百万円に対し、前期実績はそれぞれ219百万円、220百万円、66百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高10,400百万円→11,500百万円、営業利益160百万円→230百万円、経常利益160百万円→230百万円、当期純利益100百万円→140百万円と全科目が変わっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として案件の早期納入、新規売上・保守の増加、円安、案件の好調などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の早期納入」「ホテル向け無線システムおよび３次元CADソフトウェアの新規売上、保守の増加」「保守作業の案件が増加」「大学向けシステム案件」「防衛省向け案件が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エアロパートナーズ」「ホテル向け無線システム」「３次元CADソフトウェア」「大学向けシステム案件」「防衛省向け案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の早期納入」「新規売上、保守の増加」「保守作業の案件が増加」「円安による契約金額の増加」「大学向けシステム案件」「防衛省向け案件が好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高881百万円、営業利益197百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の早期納入」「保守作業の案件が増加」「円安による契約金額の増加」「案件が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「大学向けシステム案件」「防衛省向け案件が好調」などの説明がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「大学向けシステム案件が、また電子部品及び機器において…防衛省向け案件が好調なことから」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規売上、保守の増加」「保守作業の案件が増加」「案件が好調」と記載され、特別損益や税金は理由として挙げられていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社エアロパートナーズ」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には案件の好調や円安などが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由および修正内容に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月9日」、第2四半期累計期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期は「2024年3月31日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の欄に「2023年５月12日発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想値の修正について」とあり、今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期連結業績予想の修正を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の数値に修正いたします」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
