# 理経（8226） 理経、クラウドを活用したUnreal Engineトレーニングサービス「RIKEI Training Cloud」を提供開始 ～いつでも、どの端末からでも受講が可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20231024570880
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経は、Unreal Engineをクラウド上で操作しながら学べるトレーニングサービス「RIKEI Training Cloud」の提供を開始する。高性能なゲーミングPCや特定の場所・時間を必要とせず、各種端末から受講・自主学習できるようにした。

## 会社が挙げた理由

従来のトレーニングでは高価なゲーミング用PCの準備や時間・場所の制約があり、一定期間自由にUnreal Engineを学習・検証することが難しかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RIKEI Training Cloud、Unreal Engine
- 相手先: Epic Games, Inc.、MTテクノロジーズ社
- 相手先の概要: Epic Games, Inc.：米国ノースカロライナ州ケーリーに本社を置き、1991年設立。CEOはTimothy Dean Sweeney。コンピュータゲームの製作、ソフトウェア開発。MTテクノロジーズ社：書類に記載された概要はなし。
- 当社との関係: 理経はEpic Games社の認定サービスパートナーで、Unreal認定トレーニングセンター資格を取得。MTテクノロジーズ社は理経のパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 150,000円～（人数に応じて変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月25日提供開始（ニュースリリース日付および本文の「提供を開始」）
- 適用分野: ゲーム、映画・TV、建築、自動車、製造、シミュレーション
- 受賞名・認証名: Unreal認定トレーニングセンター資格
- 授与・認証機関: Epic Games
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 認定インストラクター5名
- 定量的な効果: 端末スペックを問わずUnreal Engineを操作して学習可能。自主学習の利用時間は期間内無制限。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RIKEI Training Cloud」の提供を開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「理経のパートナーである MT テクノロジーズ社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「RIKEI Training Cloud」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 10 月 25 日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「今後は Unreal Engine を用いた開発業務においてもクラウドサービスの提供を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Epic Games, Inc.」「MT テクノロジーズ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Epic Games 社が提供する Unreal Engine」「MT テクノロジーズ社が提供するクラウドソリューション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：米国ノースカロライナ州ケーリー」「CEO：Timothy Dean Sweeney」「1991年…設立」「事業内容：コンピュータゲームの製作、ソフトウェア開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Epic Games 社の認定サービスパートナー」「理経のパートナーである MT テクノロジーズ社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「150,000 円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Epic Games, Inc.」「Epic Games が用意する多様なトレーニングプログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月 25 日」「150,000 円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は Unreal Engine を用いた開発業務においてもクラウドサービスの提供を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受講費用 150,000 円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代事業開発部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クラウド型で実践的なトレーニングが可能となる『RIKEI Training Cloud』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「理経が独自に培った技術力を加えた実践的な研修内容」「MT テクノロジーズ社が提供するクラウドソリューションと連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経（…以下 理経）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・受講者数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の Unreal Engine のトレーニングでは、高価なゲーミング用 PC の準備や、時間や場所の制約が生じる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RIKEI Training Cloud」「Unreal Engine」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実践的なトレーニング」「世界をリードするゲーム」「世界最大級のゲーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人数に応じて変動します」「必要に応じ」「提供を予定」」）
