# 理経（8226） 理経、ＡＣＳＬ、VFRが、ドローン専用操縦訓練トレーナー 「SOTEN バーチャルトレーナー」の販売開始を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20230725526195
種別: その他開示
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経、ＡＣＳＬ、VFRが共同開発した、SOTENの操縦を仮想空間で練習できる訓練用シミュレータの先行予約を開始し、2023年8月末から販売する。

## 会社が挙げた理由

ドローンを飛ばす場所がなく十分に練習できないことや、非常時の操作への不安に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN バーチャルトレーナー
- 相手先: 株式会社理経、株式会社ＡＣＳＬ、VFR株式会社
- 相手先の概要: 株式会社理経：東京都新宿区、1957年設立、IT及びエレクトロニクス業界のソリューションベンダー。株式会社ＡＣＳＬ：東京都江戸川区、国産の産業用ドローンを開発・提供。VFR株式会社：愛知県名古屋市、ドローンメーカーで、開発支援・調達・製造受託・販売・保守を提供。
- 当社との関係: 理経、ＡＣＳＬ、VFRの3社が共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月末（販売開始予定）
- 適用分野: ドローン操縦訓練、緊急時対応訓練、免許対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 8 月末より販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発について発表いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始: 2023 年 8 月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 5 月に…共同開発について発表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 8 月末の販売開始に先駆け、2023 年 7 月 25 日より先行予約を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「積極的に検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社理経」「株式会社ＡＣＳＬ」「VFR 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『SOTEN バーチャルトレーナー』の共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の会社概要欄に所在地、設立年、事業内容を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格: オープン価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の会社概要およびURLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売開始: 2023 年 8 月末」「価格: オープン価格」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始を発表」「先行予約を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SOTEN バーチャルトレーナー」の販売開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SOTEN…をバーチャル上で再現した訓練用シミュレータ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「理経、ＡＣＳＬ、VFR が…販売開始を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行予約を開始」とあるが、導入実績や利用件数の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実際のドローン操縦と同じユーザインターフェースと機体性能を再現」「狭いスペースでも訓練が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN バーチャルトレーナー」「SOTEN（蒼天）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリースへのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より安全で効果的な操縦練習を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、機能の拡張や免許対策などのカリキュラム追加についても積極的に検討」」）
