# 理経（8226） 理経、NuraLogix社が開発した非接触バイタル計測ソリューションを販売開始　スマートフォンで顔の動画を撮影するだけの簡単操作でバイタル測定が可能

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20230519576488
種別: その他開示
開示日: 2023-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、NuraLogix社の非接触バイタル計測ソリューションの販売を2023年5月から開始した。スマートフォンやPCで顔を30秒間撮影するだけで、心拍数や血圧、各種健康リスクなどを推定できる製品である。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンやPCのカメラを使って場所や時間を問わず日々のバイタルデータを蓄積でき、PHRの構築や企業・団体などの健康管理に活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NuraLogix社の非接触バイタル計測ソリューション（AnuraTM）
- 相手先: NuraLogix Corporation
- 相手先の概要: カナダ・トロント所在。Chief Executive OfficerはMarzio Pozzuoli。2015年設立。非接触バイタル測定ソリューションの開発・販売。17以上の米国特許、世界中に70人以上のスタッフ。所在地：250 University Avenue, Suite 209 Toronto, ON, Canada M5H 3E5。
- 当社との関係: 理経がNuraLogix社の開発製品を販売する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月（出荷開始日、実績）
- 適用分野: 従業員の健康管理、長距離ドライバーなどの健康管理、健康管理支援、在宅介護サービス、PHR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 30秒で計測可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ピアレビューおよび多くの共同臨床研究（具体的な調査名・機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始したことを発表」「■出荷開始日 2023 年 5 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 5 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「理経、NuraLogix社が開発した…販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場拡大が見込まれています」「非常に有用と考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NuraLogix Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NuraLogix社が開発した…ソリューションの販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立年月日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「NuraLogix社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や…企業・団体、在宅介護サービスを行う施設などに向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「わずか30秒で計測可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NuraLogix Corporation」「https://www.nuralogix.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30秒で計測可能」「出荷開始日 2023年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しいヘルスケア産業の市場拡大が見込まれています」「PHR…の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「従業員の健康管理用途に」「在宅介護サービスを行う施設などに向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品概要」「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NuraLogix社が開発した…ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経…は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の非接触での血圧とバイタルサインのモニタリング技術開発会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：カナダ」「Toronto, ON, Canada」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AnuraTM」「経皮光学技術」「SDK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽に」「簡単操作」「画期的なテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では医療機器認定を取得していませんので、本製品を医療診断行為に利用することはできません」」）
