# 理経（8226） 理経、Ubiik Inc.と販売代理店契約を締結 構内PHSに代わるプライベートネットワーク小型無線基地局「freeRAN」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20230314530538
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経がUbiik Inc.と新たに販売代理店契約を結び、小型無線基地局「freeRAN」の販売を始める。出荷は2023年9月からの予定。

## 会社が挙げた理由

PHSのサービス終了に伴う代替需要や、工場などでのプライベートLTEネットワーク構築需要の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: freeRAN
- 相手先: Ubiik Inc.
- 相手先の概要: 台湾のIoT関連技術・製品を開発・販売するスタートアップ。所在地：19F, No. 17, Section 1, Chengde Road, Datong District, Taipei City, Taiwan 10351 Taiwan (R.O.C)。資本金：154,008,000台湾元。代表者：Founder and CEO：TH Peng。設立：2016年4月8日。事業内容：IoTソリューションの提供、通信モジュール・スマートメーター関連製品の開発・製造・販売。
- 当社との関係: 理経がUbiik Inc.と新規販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月15日までに締結（契約締結日の具体的な記載はない）
- 提供開始日: 2023年9月予定（出荷開始予定）
- 適用分野: 病院などの構内PHS代替、工場のIoT向けデータ通信、製造業、大学、自治体、農業、養殖業、林業、携帯電話の電波が届かない場所でのネットワーク構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規販売代理店契約を締結し」「出荷開始日 2023年9月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Ubiik Inc.と新規販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始することを発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始日 2023年9月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始する」「出荷開始日 2023年9月予定」「需要の増加が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ubiik Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Ubiik Inc.と新規販売代理店契約を締結」「freeRANの販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「資本金」「代表者」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Ubiik Inc.と新規販売代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業をはじめ、大学や自治体などに向け提案」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金：154,008,000 台湾元」「設立：2016年4月8日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金：154,008,000 台湾元」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ubiik Inc.」「URL：https://www.ubiik.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月予定」「資本金：154,008,000 台湾元」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これらのニーズにお応えします」「提案していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「freeRANの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業をはじめ、大学や自治体」「農業や養殖業、林業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規販売代理店契約」「freeRANの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Ubiik社の『freeRAN』」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経（本社：東京都新宿区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Ubiik Inc.（本社：台湾）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで病院などで内線として利用していた構内PHSの代替」「従来のWi-Fiなどに比べて広いエリアをカバー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「freeRAN」「1.9GHz帯 sXGP」「LTE-MおよびNB-IoT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽に」「安全性の高い」「低コスト」「オールインワン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出荷開始日 2023年9月予定」「需要の増加が見込まれます」」）
