# 理経（8226） 理経、Unreal Engineトレーニングセンター認定を取得 ～Epic Games認定のトレーニングビジネスに参入～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20230113588731
種別: その他開示
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経がEpic Gamesの認定を受け、Unreal Engineの法人向けトレーニングを提供できる体制になった。Epic Gamesのプログラムに加え、理経独自の技術を組み込んだ研修も提供する。

## 会社が挙げた理由

Unreal Engineを使ったVR制作などの有用性をより多くの人に提案し、3DCG技術を活用できる機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Unreal Engine トレーニングセンター認定、Unreal Engine トレーニングプログラム
- 相手先: Epic Games Inc.
- 相手先の概要: 米国ノースカロライナ州ケーリー所在。CEOはTimothy Dean Sweeney。1991年設立。コンピュータゲームの製作、ソフトウェア開発。3Dエンジン技術の提供。
- 当社との関係: 理経がEpic Gamesの認定トレーニング機関となり、Epic Gamesが用意するUnreal Engineのトレーニングプログラムを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 費用・実施方法は個別問い合わせ。法人向けプログラム。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: VR制作、シミュレーション、トレーニング、デジタルツイン、映画、TV、建築、自動車、製造など
- 受賞名・認証名: Unreal トレーニングセンター認定
- 授与・認証機関: Epic Games Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（理経本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Unreal Engine トレーニングセンターマップ（Epic Gamesウェブサイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Unreal Engine のトレーニング機関として『Unreal トレーニングセンター認定』を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Unreal トレーニングセンター認定を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「トレーニングプログラムの費用・実施方法については個別にお問い合わせください」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年には Unreal Engine の認定インストラクター資格を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「提供が可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Epic Games Inc.（本社：米国ノースカロライナ州、CEO：Timothy Dean Sweeney）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Epic Games Inc.が提供する Unreal Engine のトレーニング機関として『Unreal トレーニングセンター認定』を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：米国ノースカロライナ州ケーリー」「CEO：Timothy Dean Sweeney」「1991年」「事業内容：コンピュータゲームの製作、ソフトウェア開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在は法人向けのプログラムを用意しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件の認定・研修に関する定量値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値目標・効果・利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Unreal Engine トレーニングセンターマップ：https://www.unrealengine.com/ja/training-partners」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基礎から応用まで幅広いレクチャーと実演を行い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題「Epic Games 認定のトレーニングビジネスに参入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「トレーニングプログラムの費用・実施方法については個別にお問い合わせください」「法人向けのプログラム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「お問い合わせ先：株式会社理経 次世代事業開発部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の Unreal Engine トレーニングセンター認定を通じて…トレーニングプログラムの提供が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Epic Games が用意する多様なトレーニングプログラムの提供」「理経が独自に培った技術力を加えた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経（…以下 理経）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Unreal Engine と他社ゲームエンジンとの違い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Unreal Engine トレーニングセンター認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「基礎から応用まで幅広いレクチャーと実演」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「トレーニングプログラムの費用・実施方法については個別にお問い合わせください」」）
