# 理経（8226） 子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20221202574520
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

当社は、香港で電子部品などを販売する100％子会社RIKEI CORPORATION (H.K.) LIMITEDを解散し、清算することを決めた。2023年3月31日に主な事業活動を終え、必要な手続きが完了次第、清算を終える予定。

## 会社が挙げた理由

香港のエレクトロニクス産業の低迷で収益環境の先行きが不透明なうえ、コロナ禍による制約もあり、今後の業績回復が困難と見込んだため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: RIKEI CORPORATION (H.K.) LIMITED
- 対象会社の事業内容: 中国・香港市場における電子部品及び機器の輸出入販売
- 対象会社の所在地: Kowloon, Hong Kong
- 対象会社の資本金: 2,663,300 香港ドル
- 対象会社の設立年月日: 1974 年 7 月
- 対象会社の売上高: 239 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 10 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 10 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の純資産: 45 百万円（2022 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023 年３月期の当社連結業績に与える影響は、現在精査中
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月５日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年３月31日に主な事業活動を終了し、速やかに解散の手続きを開始予定。清算結了は現地の法律に従い必要な手続が完了次第（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法律に従い必要な手続が完了すること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるRIKEI CORPORATION (H.K.) LIMITEDを解散し、清算手続きに入ることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「同社を解散し清算することにいたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である」会社について「解散し、清算手続きに入ることを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地「Nathan Road, Kowloon, Hong Kong」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本件が2023年３月期の当社連結業績に与える影響は、現在精査中」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2023年３月期の当社連結業績に与える影響は、現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年12月５日開催の取締役会において…解散し、清算手続きに入ることを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社の解散及び清算に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「株式会社 理経 100％」「関連当事者への該当状況 連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「関連当事者への該当状況 連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」の表に、2020年３月期、2021年３月期、2022年３月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2022年３月期の営業利益「10 百万円」、経常利益「10 百万円」、当期純利益「10 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国・香港市場における電子部品及び機器の輸出入販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「香港エレクトロニクス産業の低迷」「今後につきましても業績の回復が困難であると見込まれるため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ禍における様々な制約等」「業績の回復が困難であると見込まれる」「現地の法律に従い必要な手続」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2023年３月31日に主な事業活動を終了」「必要な手続が完了次第、清算結了となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「清算結了となる予定であります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続が完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「代表者、商号、従業員の処遇に関する記載なし」）
