# 理経（8226） 2023年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20221108559584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月13日に公表した予想を上回りました。売上高は615百万円増加し、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

子会社の株式会社エアロパートナーズで案件の早期納入などにより売上高・利益が増加したこと、当社の販管費が減少したことが主因です。事業別では、システムソリューションの出荷遅れが下押し要因となった一方、ネットワークソリューションの保守作業案件増加や、電子部品及び機器における子会社案件の早期納入が押し上げ要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4370,"revised_forecast":4985,"change":615,"change_rate":"14.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":33,"change":163,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-130,"revised_forecast":34,"change":164,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-160,"revised_forecast":-20,"change":140,"change_rate":"－","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.58,"revised_forecast":-1.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高5,999百万円、営業利益113百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△25百万円、1株当たり四半期純利益△1円69銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 子会社の株式会社エアロパートナーズにおける案件の早期納入などによる売上高・利益の増加、当社の販管費の減少。システムソリューションでは製品の出荷遅れが減収減益要因となった一方、ネットワークソリューションでは保守作業案件の増加、電子部品及び機器では子会社案件の早期納入などにより増収増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期 第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異」および「予想値と比較して、本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期 第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前回予想4,370百万円に対し実績4,985百万円、営業利益は△130百万円に対し33百万円、経常利益は△130百万円に対し34百万円、四半期純利益は△160百万円に対し△20百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は売上高「14.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「連結の実績値につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） 14.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の四半期純利益「△20」、前期第2四半期実績「△25」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異が生じた理由として「案件の早期納入」「販管費の減少」「出荷遅れ」「保守作業の案件が増加」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に子会社、株式会社エアロパートナーズにおいて案件の早期納入などにより売上高、利益が増加したこと」および「保守作業の案件が増加し、売上高、利益とも増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エアロパートナーズ」「システムソリューション」「ネットワークソリューション」「電子部品及び機器」「官公庁向け製品及び自動車・半導体向け工業用計測製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の早期納入」「当社の販管費の減少」「製品の出荷遅れ」「保守作業の案件が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の早期納入」「保守作業の案件が増加」「当社の販管費の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高、利益が増加」「販管費の減少」「出荷遅れ」などの記載があるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第2四半期実績との差異要因を説明しているが、継続性や一過性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益が増加」「販管費の減少」「出荷遅れ」「保守作業の案件が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社、株式会社エアロパートナーズにおいて案件の早期納入などにより…」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異の要因と通期予想の据え置きを記載しているが、上振れ分の投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月9日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました」「前回発表予想（Ａ）（2022年５月13日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想については…2022年５月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には第2四半期業績差異と通期連結業績予想の据え置きが記載されているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」および「現時点において、最近の国内外の経済状況の変動を鑑み…変更はありません」。」）
