# 理経（8226） 事故削減を目指し、中央矢崎サービス（株）よりVRを活用した自動車運送事業者向け次世代型教育コンテンツ開発を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20221024548551
種別: その他開示
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が中央矢崎サービスから、自動車運送事業者向けの交通安全講習用VRコンテンツの開発を受託した。2022年中の正式リリースを目指し、中央矢崎が販売を主導する。

## 会社が挙げた理由

中央矢崎の安全運転ノウハウ、国際興業によるバス事業者目線の監修・支援、理経のVR生成技術を組み合わせ、現場に沿った安全教育コンテンツを制作するため。事故削減と次世代型教育の普及を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 交通安全講習用 VR
- 相手先: 中央矢崎サービス株式会社、国際興業株式会社
- 相手先の概要: {"中央矢崎サービス株式会社":"本社：東京都中央区、代表取締役社長：金子大介、1955年創業、資本金1,000万円。車載機器事業、タクシーメーター事業を展開する専門商社。","国際興業株式会社":"本社：東京都中央区、代表取締役社長：南正人、1940年創業、資本金1億円。運輸交通事業、観光レジャー事業、商事流通事業、不動産開発事業などを展開。"}
- 当社との関係: 中央矢崎サービス株式会社から理経が開発を受託。国際興業株式会社は講習内容を監修。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年中の正式リリース予定
- 適用分野: バス、タクシー、トラックなどの自動車運送事業者向け交通安全教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自動車運送事業に係る交通事故対策検討会報告書（令和2年度）、国土交通省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「中央矢崎サービス株式会社…より…『交通安全講習用 VR』を受託・開発し、2022年中の正式リリースを目指す」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「中央矢崎サービス株式会社…より…『交通安全講習用 VR』を受託・開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年中の正式リリースを目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…受託・開発し…発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年中の正式リリースを目指す」「さらに…実証実験も行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「正式リリースを目指す」「普及を目指します」「実証実験も行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中央矢崎サービス株式会社」「国際興業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「中央矢崎サービス株式会社…より…受託・開発」「講習内容については…国際興業株式会社が監修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「所在地」「資本金」「代表者」「事業内容」等を掲載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中央矢崎サービス株式会社…より…受託」「国際興業株式会社が監修」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中央矢崎サービス株式会社…より…受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「…事故件数は…年間5,000件に上ります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間5,000件に上ります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：自動車運送事業に係る交通事故対策検討会報告書（令和2年度）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間5,000件」「2022年中の正式リリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国のバス事業者に…紹介を行い…普及を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…より…開発を受託」「本VRの販売は、中央矢崎が中心に行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車運送事業者向け」「全国のバス事業者に…紹介」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VRを活用した…次世代型教育コンテンツ開発」「交通安全講習用 VR」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「中央矢崎が持つ安全運転のノウハウと、国際興業…のサポートを基に、理経のVR生成技術を合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経…発表いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代型安全教育コンテンツ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のバス事業者に…紹介を行い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「正式リリースを目指す」「普及を目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「安全管理講習を定期的に実施」「VRを活用した…次世代型安全教育コンテンツ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「交通安全講習用 VR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クオリティの高い次世代型安全教育コンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年中の正式リリースを目指す」「実証実験も行い」」）
