# 理経（8226） 理経、「顔認証を利用した誤薬防止システム」を開発　タブレットのカメラで顔と薬のQRコードを照合し、介護施設などでの薬の取り違え事故を防止

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20221017545569
種別: その他開示
開示日: 2022-10-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、タブレットの顔認証と薬袋のQRコードを照合して本人の薬か確認し、誤薬や与薬忘れを防ぐ新システムを開発した。2023年1月からの出荷を予定している。

## 会社が挙げた理由

介護施設などでの薬の取り違え事故や与薬忘れを防ぎ、利用者の安全確保と介護士が安心して働ける環境づくりに役立てるため。改正薬機法で服薬フォローアップが義務化されたことも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顔認証を利用した誤薬防止システム
- 相手先: 株式会社タカゾノ
- 相手先の概要: 散剤･錠剤分包機メーカー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 協業し、全国の薬局および介護施設へサービス展開する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お問合せください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月予定（出荷開始予定）
- 適用分野: 介護施設などでの服薬介助、薬局、介護施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「顔認証を利用した誤薬防止システム」を開発したことを発表」「出荷開始日 2023 年 1 月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社タカゾノと協業し、全国の薬局および介護施設へサービス展開していきます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 1 月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび理経が開発した『顔認証を利用した誤薬防止システム』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出荷開始日 2023 年 1 月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発したことを発表」「サービス展開していきます」「2023 年 1 月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タカゾノ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社タカゾノと協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「散剤･錠剤分包機メーカーの株式会社タカゾノ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社タカゾノと協業」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の薬局および介護施設へサービス展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023 年 1 月予定」「主要製品販売価格 お問合せください」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「主要製品販売価格 お問合せください」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローリー株式会社製のエンジンを使用」「株式会社タカゾノと協業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「誤薬防止」「与薬忘れを防止」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の薬局および介護施設へサービス展開していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品概要」「主要製品販売価格」「出荷開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の薬局および介護施設へサービス展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品概要」「このたび理経が開発した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「理経が開発した」「株式会社タカゾノと協業し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経（本社：東京都新宿区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「非常に高い精度での認証を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の薬局および介護施設へサービス展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービス展開していきます」「出荷開始日 2023 年 1 月予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで人の手によるダブルチェックで行っていた…確認作業に、機械によるチェックを追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「顔認証を利用した誤薬防止システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重大な事故を防ぐ」「非常に高い精度での認証を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2023 年 1 月予定」「サービス展開していきます」」）
