# 理経（8226） 繰延税金資産の一部取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20220805513357
種別: 開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、繰延税金資産43,562千円を計上し、法人税等調整額59,812千円を計上しました。これらの要因は、2023年3月期の連結業績予想に織り込み済みで、予想の変更はありません。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に計上した繰延税金資産の一部取り崩し、および期中における税務上の調整額が前連結会計年度末と比較して減少したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の一部取り崩しに関するお知らせおよび2023年3月期第1四半期の繰延税金資産・法人税等調整額の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月5日（開示日）
- 実施日: 2023年3月期第1四半期（2022年4月1日～2022年6月30日）に計上（実績）
- 対象期間: 2023年3月期第1四半期（2022年4月1日～2022年6月30日）
- 金額: 繰延税金資産：43,562千円、法人税等調整額：59,812千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績予想に影響はない
- 理由: 前連結会計年度計上の一部取り崩しと、期中における税務上の調整額が前連結会計年度末に比較して減少したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年5月13日発表の連結業績予想
- 今後の予定: 2023年3月末までの増加要因があると記載されているが、具体的な予定はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2023年3月期の連結業績予想に影響はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「繰延税金資産43,562千円を計上し、法人税等調整額59,812千円を計上しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「法人税等調整額59,812千円を計上しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月期第1四半期(2022年4月1日～2022年6月30日)」「繰延税金資産43,562千円」「法人税等調整額59,812千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「43,562千円、59,812千円、2023年3月期第1四半期（2022年4月1日～2022年6月30日）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は2023年3月期第1四半期において、繰延税金資産43,562千円を計上し、法人税等調整額59,812千円を計上しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2023年3月期の連結業績予想に影響はございません。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「繰延税金資産の一部取り崩しに関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2023年3月期の連結業績予想に影響はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年5月13日に発表した連結業績予想に折り込み済み」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2023年3月期第1四半期において、繰延税金資産を計上しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「2023年3月期の連結業績予想に影響はございません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「繰延税金資産43,562千円を計上し、法人税等調整額59,812千円を計上しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年3月期第1四半期(2022年4月1日～2022年6月30日)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「繰延税金資産43,562千円を計上し」「連結業績予想に影響はございません。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「2023年3月期の連結業績予想に影響はございません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2023年3月末までの増加要因は…折り込み済み」「2023年3月期の連結業績予想に影響はございません。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「繰延税金資産43,562千円」「法人税等調整額59,812千円」「連結業績予想に影響はございません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「これは前連結会計年度計上の一部取り崩しと、期中における税務上の調整額が…減少したことによるものです。」）
