# 理経（8226） 理経、最長約40kmの長距離拠点間通信を可能にするRADWIN社製無線機「RADWIN2000 Alpha」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20220725504242
種別: その他開示
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経が、RADWIN社製の新型無線機「RADWIN2000 Alpha」の販売を開始した。最大350Mbpsの実効スループットと最長約40kmの拠点間通信に対応する製品で、販売価格はオープン価格。

## 会社が挙げた理由

大容量データ通信や長距離伝送への需要増加に対応し、高速で安定した無線通信を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RADWIN2000 Alpha、RADWIN2000
- 相手先: RADWIN Ltd.
- 相手先の概要: 本社：イスラエル、所在地：32 HABARZEL STREET, TEL-AVIV 69710, ISRAEL、代表者：President & CEO Sharon Sher、事業内容：無線機器の開発・製造・販売
- 当社との関係: 理経がRADWIN社製無線機を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月（出荷開始、実績）
- 適用分野: 通信事業者の高速無線・長距離無線、放送局の4K映像伝送、CATV局、工事現場、監視カメラのインフラ用途、防犯・防災・災害対策、自治体の防災無線、IP電話、高速インターネットサービス回線、IoTデータ活用、ネットワークのバックボーン回線、本社と工場間のデータ伝送、建機・電車など無人化移動車両
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大350Mbpsの実効スループット、最大40kmの伝送距離、旧モデル比で伝送速度が100Mbps向上
- 利用実績: 旧モデルRADWIN2000について、自治体の防災無線、工事現場でのIP電話、高画質映像伝送、高速インターネットサービス回線などで多数の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始したことを発表」／「■出荷開始 2022年7月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「RADWIN社製無線機『RADWIN2000 Alpha』の販売を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「■出荷開始 2022年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「理経、最長約40kmの長距離拠点間通信を可能にするRADWIN社製無線機『RADWIN2000 Alpha』を販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始した」／「最大350Mbps実効スループット」／「最大40kmの伝送距離」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RADWIN Ltd.（本社：イスラエル…以下 RADWIN社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「RADWIN社製無線機」／「事業内容：無線機器の開発・製造・販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：32 HABARZEL STREET, TEL-AVIV 69710, ISRAEL」／「代表者：President & CEO：Sharon Sher」／「事業内容：無線機器の開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との販売関係以外の関係について記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「通信事業者、放送局、CATV局…企業や自治体に…提案していきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大350Mbps実効スループット」／「最大40kmの伝送距離」／「伝送速度が100Mbps向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「RADWIN Ltd.」／「製品ページ URL：https://www.rikei.co.jp/product/702/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大350Mbps」／「最大40km」／「出荷開始 2022年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「…企業や自治体にRADWIN社製無線機を用いた無線ネットワークを提案していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無線機『RADWIN2000 Alpha』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「通信事業者、放送局、CATV局、工事現場や監視カメラのインフラ用途…企業や自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『RADWIN2000 Alpha』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「RADWIN社製無線機」／「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最長約40kmの長距離拠点間通信を可能にする」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「RADWIN Ltd.（本社：イスラエル）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「旧モデル『RADWIN2000』は…多数の導入実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『RADWIN2000』と比較して伝送速度が100Mbps向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「無線機『RADWIN2000 Alpha』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大容量データ通信や長距離伝送」／「より速く、効率の良いデータ通信が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「より速く、効率の良いデータ通信が期待できます」」）
