# 理経（8226） 理経、ax（エーエックス）株式会社と販売代理店契約を締結 AIソリューション「ailia（アイリア）」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8226/disclosure/20220418523658
種別: その他開示
開示日: 2022-04-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8226

## 何が変わったか

理経はax株式会社と新たに販売代理店契約を結び、axが開発するAIソリューション「ailia」の販売を開始した。初年度はSDK 12セットの販売を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「ailia」を通じて、スマートフォンやパソコンなどの端末上でAI機能を容易に利用できる環境を企業に提供し、AIを手軽に利用したい企業の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ailia（アイリア）、ailia SDK
- 相手先: ax株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在。代表取締役社長は寺田健彦。資本金は300百万円（資本準備金含む）。2019年5月22日設立。AIコンサルティング、AIフレームワークの開発・販売、ミドルウェア（AXIP）の販売を行う。
- 当社との関係: 理経がaxと新規販売代理店契約を締結。axが製品開発・提供元で、理経が販売代理店となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 別途問合せください
- 契約締結日: 2022年4月19日（新規販売代理店契約を締結したと発表）
- 提供開始日: 2022年4月19日（販売開始済み）
- 適用分野: 交通インフラ、セキュリティ、美容、カメラメーカー、フォトスタジオ、製造過程の商品検品、セルフレジ、交通量調査、大規模イベントの来場者カウント、化粧品メーカーの美容カウンセリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 学習済みAIモデルを200種類以上利用可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を開始したことを発表」「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ax株式会社と新規販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月19日」「販売を開始したことを発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規販売代理店契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結」「販売を開始したことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「販売を開始した」「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ax（エーエックス）株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「axが開発するAIソリューション『ailia』」「新規販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「資本金」「代表者」「設立年月日」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新規販売代理店契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「用途例と提案対象業界の記載はあるが、導入先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売見込み」「販売を見込む」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ax株式会社について」「URL：https://axinc.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約を締結」「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「交通インフラ、セキュリティ、美容、カメラメーカー、フォトスタジオ業界などを中心に提案」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規販売代理店契約」「販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「axが開発するAIソリューション『ailia』」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社理経は…ax株式会社と…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「交通インフラ、セキュリティ、美容、カメラメーカー、フォトスタジオ業界などを中心に提案」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウド上へ搭載されるのが主流だった従来のAIに比べ、端末側へ搭載することで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ailia」「ailia SDK」「Windows、macOS、Linux、iOS、Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のAI機能」「スピーディに」「高速にAIの処理が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初年度は、SDK12セットの販売を見込む」」）
