# タカチホ（8225） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8225/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8225
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT9F.pdf

## 事業

本報告書は、長野県を地盤とするタカチホが、観光みやげ品を主軸とする事業群を展開していることを前提に、2021年7月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間の状況を報告しています。2021年4月1日から9月30日までの売上高は2,530百万円（2,530,260千円）、前年同四半期比で27.2%増となりました。一方で営業損失は159百万円、経常損失は161百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円となっています。主なセグメントは以下のとおりです：みやげ卸売事業、みやげ小売事業、みやげ製造事業、温浴施設事業、不動産賃貸事業、アウトドア用品事業、その他事業。各セグメントの外部顧客への売上高は、みやげ卸売事業1,514百万円、みやげ小売事業192百万円、みやげ製造事業29百万円、温浴施設事業99百万円、不動産賃貸事業59百万円、アウトドア用品事業405百万円、その他230百万円の合計2,530百万円であり、純粋な外部顧客売上高の合計は2,530百万円となっています。セグメント別の利益は、みやげ卸売事業△63百万円、みやげ小売事業△49百万円、みやげ製造事業△38百万円、温浴施設事業586千円、不動産賃貸事業22,021千円、アウトドア用品事業69,095千円、その他△59,927千円となっており、合計として△159,286千円となっています。なお、当期の規模感としてCOVID-19の影響を受けた観光関連の需要減少と、それに伴う売上の減少・固定費の圧縮施策があった一方で、EC取引の拡大等を通じた販路の強化が図られています。

## 数字

- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円

## セグメント

- みやげ卸売事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -64百万円
- みやげ小売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -49百万円
- みやげ製造事業 / 売上高 29百万円 / 営業利益 -38百万円
- 温浴施設事業 / 売上高 99百万円 / 営業利益 1百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 59百万円 / 営業利益 22百万円
- アウトドア用品事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 69百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
