# 10年後のグループ売上4,000億円・コア事業比率60％｜青山商事（8219）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「『CHALLENGE Ⅱ 2020』は、「グループ全体売上4,000億円、コア事業比率60％」を当社グループ10年後の目指すべき姿とし、その基盤作りの期間と位置づけ、各戦略を進めております。」 — 中期計画を10年後のグループ全体売上4,000億円、コア事業比率60％の基盤作りの期間と位置づけている。 (https://komori.app/company/8219/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「スーツ・フォーマル販売に偏ってきた「一本足経営」から脱却し、各組織がお客様に向き合い、自立し、協働する「スクラム経営」を推進していくことで、グループでの成長を目指して参ります。」 — 10年後の売上高・コア事業比率という従来の姿から、スーツ・フォーマル偏重を脱し、各組織の自立と協働による「スクラム経営」へ長期的な目指す姿を改めた。 (https://komori.app/company/8219/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「次に「グループ経営の推進」においては、自立と協働による「スクラム経営」で、ガバナンスの強化と各グループ事業の重点施策を着実に進めて参ります。」 — 従来の一本足経営からの転換として示された、自立と協働による「スクラム経営」を現行計画のグループ経営方針として継続している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「スーツ・フォーマル販売を中心とした「一本足経営」から脱却し、成長分野への注力がより一層重要であると認識しております。」 — 従来の10年後の売上高4,000億円・コア事業比率60％という姿の記載から、新中期計画では一本足経営からの脱却、成長分野への注力、2027年3月期の具体的な財務目標へ重心を移している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2023-fy)
