# ＷＴＷの完全子会社化による雑貨・インテリア事業の拡大｜青山商事（8219）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、平成28年４月１日付で、雑貨・インテリアショップを運営する(株)ＷＴＷ（ダブルティー）の全株式を(株)バルスより取得し、完全子会社化いたしました。同社が有する雑貨・インテリア小売分野における高いブランド力と商品開発力に、当社の店舗開発力、アパレル小売のノウハウ等を加え、(株)ＷＴＷのさらなる事業拡大を図ることにより、今後の当社グループの利益に寄与するものと考えております。」 — 平成28年４月１日付でＷＴＷの全株式を取得し、完全子会社化した。ＷＴＷは雑貨・インテリアショップを５店舗展開しており、同社のブランド力・商品開発力と当社の店舗開発力・アパレル小売ノウハウを組み合わせ、さらなる事業拡大を目指している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、平成28年４月１日付で、雑貨・インテリアショップを運営する(株)ＷＴＷ（ダブルティー）の全株式を(株)バルスより取得し、完全子会社化いたしました。同社が有する雑貨・インテリア小売分野における高いブランド力と商品開発力に、当社の店舗開発力、アパレル小売のノウハウ等を加え、(株)ＷＴＷのさらなる事業拡大を図ることにより、今後の当社グループの利益に寄与するものと考えております。」 — ＷＴＷの完全子会社化と、ブランド力・商品開発力に当社の店舗開発力等を組み合わせる方針を再掲している。９月末時点でＷＴＷは５店舗を展開している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、平成28年４月１日付で、雑貨・インテリアショップを運営する(株)ＷＴＷ（ダブルティー）の全株式を(株)バルスより取得し、完全子会社化いたしました。同社が有する雑貨・インテリア小売分野における高いブランド力と商品開発力に、当社の店舗開発力、アパレル小売のノウハウ等を加え、(株)ＷＴＷのさらなる事業拡大を図ることにより、今後の当社グループの利益に寄与するものと考えております。」 — ＷＴＷの平成28年4月1日付完全子会社化と、両社のブランド力・商品開発力・店舗開発力を組み合わせる事業拡大方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「同社が有する雑貨・インテリア小売分野における高いブランド力と商品開発力に、当社の店舗開発力、アパレル小売のノウハウ等を加え、(株)ＷＴＷのさらなる事業拡大を図ることにより、今後の当社グループの利益に寄与するものと考えております。」 — ＷＴＷのブランド力・商品開発力と当社の店舗開発力・アパレル小売ノウハウを組み合わせる事業拡大方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「その他の事業につきましては、「セカンドストリート」を１店舗、「焼肉きんぐ」を３店舗、「ゆず庵」を２店舗、「ダブルティー」を１店舗出店したことなどから」 — ＷＴＷの雑貨・インテリア業態で「ダブルティー」を1店舗出店し、完全子会社化後の事業拡大を進めた。 (https://komori.app/company/8219/filing/2017-q1)
- FY2019 悪化 「また、㈱ＷＴＷの事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、減損損失（1,051百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — ＷＴＷの事業計画との乖離により、事業用資産・のれん合計10億51百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8219/filing/2018-fy)
- FY2022 その他 「その他の事業につきましては、売上高は16億42百万円（前期は24億11百万円）、セグメント損失（営業損失）は２億30百万円（前期はセグメント損失（営業損失）４億18百万円）となりました。なお、2022年３月末の「ダブルティー」の店舗数は７店舗であります。」 — WTWを含むその他事業は通期売上高16億42百万円、営業損失2億30百万円となり、損失は前年の4億18百万円から縮小した。ダブルティーは期末7店舗となった。 (https://komori.app/company/8219/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「その他の事業につきましては、売上高は16億54百万円（前期比100.7％）、セグメント損失（営業損失）は３億16百万円（前期はセグメント損失（営業損失）２億30百万円）となりました。なお、2023年３月末の「ダブルティー」の店舗数は７店舗であります。」 — WTWを含むその他事業は売上高16億54百万円、営業損失3億16百万円となり、損失は前期から拡大した。ダブルティーの期末店舗数は7店舗である。 (https://komori.app/company/8219/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「なお、2023年12月末の「ダブルティー」の店舗数は６店舗であります。」 — ダブルティーの店舗数は2023年12月末に6店舗となった。 (https://komori.app/company/8219/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「雑貨・インテリアショップを運営する(株)ＷＴＷ（ダブルティー）の全株式を(株)バルス〔現(株)Francfranc〕より取得し、当社100％出資の連結子会社とする。（2023年４月に当社出資比率80％となる。）」 — WTWは2023年4月に当社出資比率が80％となった。2024年3月末のダブルティー店舗数は6店舗で、その他事業は営業損失2億54百万円となった。 (https://komori.app/company/8219/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「なお、2025年３月末の「ダブルティー」の店舗数は８店舗であります。」 — WTWの店舗数は2025年3月末に8店舗となった一方、その他事業は売上高11億10百万円、営業損失2億84百万円となった。 (https://komori.app/company/8219/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 削除 「なお、資本収益性の観点から事業ポートフォリオの最適化を進めていく中、2026年３月31日付で(株)ＷＴＷを解散いたしました。」 — WTWの解散が開示され、同社による雑貨・インテリア事業の拡大テーマは終息を示唆している。 (https://komori.app/company/8219/disclosure/20260511523246)
- 2026-05-20 削除 「2026年3月31日付で（株）WTWを解散いたしました」 — WTWの事業展開から撤退し、法人を解散したことを開示している。 (https://komori.app/company/8219/disclosure/20260519541461)
- 2026-06-03 達成 「なお、資本収益性の観点から事業ポートフォリオの最適化を進めていく中、2026年３月31日付で㈱ＷＴＷを解散いたしました。」 — WTWの解散を記載し、事業ポートフォリオ再構築における同社の整理が完了したことを示している。 (https://komori.app/company/8219/disclosure/20260602560391)
- FY2026 達成 「なお、資本収益性の観点から事業ポートフォリオの最適化を進めていく中、2026年３月31日付で(株)ＷＴＷを解散いたしました。」 — WTWについて、事業ポートフォリオ最適化の一環として2026年3月31日付で解散した。 (https://komori.app/company/8219/filing/2025-fy)
