# 人材の確保・育成と労働環境整備｜青山商事（8219）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/threads/33478c46dd3d
企業ページ: https://komori.app/company/8219

## 経過

- FY2016 初出 「優秀な人材を継続的に採用し、育成を行い、適正な人員配置を行うことと、労働環境を整備し社員の定着を図ることが、当社の成長にとって必要となります。」 — 採用、育成、配置、労働環境整備、定着を成長のための人事施策として明示している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「優秀な人材を継続的に採用し、育成を行い、適正な人員配置を行うことと、労働環境を整備し社員の定着を図ることが、当社の成長にとって必要となります。」 — 採用・育成・配置・労働環境整備・定着を成長のための重要課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「優秀な人材を継続的に採用し、育成を行い、適正な人員配置を行うことと、労働環境を整備し社員の定着を図ることが、当社の成長にとって必要となります。」 — 採用・育成・配置・労働環境整備・定着を成長のための人材課題として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2018-fy)
- FY2023 前進 「また、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備の方針については中期経営計画『Aoyama Reborn 2023』において2024年３月までに女性管理職比率を10％以上にすることを目標として設定しております。なお、2023年３月末現在の当該比率は10.2％となっております。」 — 女性管理職比率は2024年3月までの10％以上という目標に対し、2023年3月末時点で10.2％となった。また、2026年3月末までに12％以上とする新たな行動計画も設定している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「（1）新卒採用における女性比率50％程度を維持する。 （2）役職者に占める女性割合を40％以上にする。 （3）管理職に占める女性割合を12％以上にする。」 — 従来の2024年3月期までの女性管理職比率10％以上という目標から、2026年3月末までに管理職比率12％以上、役職者比率40％以上、新卒女性比率50％程度維持へと目標範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/8219/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「新卒採用における女性比率　66.8％　役職者に占める女性割合　39.0％　管理職に占める女性割合　11.1％」 — 2026年3月末までの女性比率目標に対し、当事業年度の実績は新卒採用66.8％、役職者39.0％、管理職11.1％となった。育児休業取得率は男性92.2％、女性117.6％と記載されている。 (https://komori.app/company/8219/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 前進 「DXやマーケティングなど、専門性がより求められる領域において外部から専門人材を積極的に採用し、組織との融合を図ると共に、意思決定の高度化を進めています。」 — 外部専門人材の採用と既存人材との融合を、人的資本経営の具体的な施策として進めている。 (https://komori.app/company/8219/disclosure/20260519541461)
- FY2026 引き上げ 「管理職に占める女性割合　12.5％以上　12.1％」 — 2027年3月31日までの管理職に占める女性割合の目標を12.0％以上から12.5％以上へ引き上げた。実績は12.1％であり、役職者比率は40.3％、新卒採用女性比率は51.9％となった。次世代経営人材育成では、部長・副部長クラスの選抜者30名へ外部育成プログラムを拡大している。 (https://komori.app/company/8219/filing/2025-fy)
