# WTW事業計画との乖離による減損リスクの顕在化｜青山商事（8219）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「㈱ＷＴＷの事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、減損損失（1,051百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — WTWの取得時事業計画との乖離と回収可能性の見込みが立たない状態が、10億51百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8219/filing/2018-fy)
- FY2025 顕在化 「また、(株)カスタムライフ及び(株)WTWの事業用資産については、現在の事業環境を踏まえ、将来の収益見込み等を合理的に見積もり、回収可能性を慎重に検討した結果、事業用資産の一部を帳簿価額の回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失（143百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 取得後の事業計画・収益見込みとの乖離に関するリスクが、カスタムライフ及びWTWの事業用資産1億43百万円の減損損失として当期にも発生した。 (https://komori.app/company/8219/filing/2024-fy)
