# 青山商事（8219） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8219/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8219
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ST7C.pdf

## 事業

青山商事グループは、総合的なライフスタイル型小売事業を展開しており、主力は「ビジネスウェア事業（オーダースーツを含む）」を核とする衣料関連事業を中心に、多様なセグメントで収益を構築しています。第60期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）の連結決算は、売上高が131,227百万円、前年同期比は105.2％、営業利益が4,392百万円（前年同期比852.6％増）、経常利益が4,725百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,548百万円、四半期包括利益が4,205百万円となりました。セグメント別には、ビジネスウェア事業が売上高86,302百万円、セグメント利益1,035百万円、カード事業売上高3,699百万円、印刷・メディア事業売上高8,245百万円、雑貨販売事業売上高11,424百万円、総合リペアサービス事業売上高9,963百万円、フランチャイジー事業売上高11,082百万円、不動産事業売上高2,309百万円、その他売上高1,190百万円となっています。第60期第3四半期累計期間における不動産事業は新たに報告セグメントとして追加され、同期間の不動産事業の売上高は23億9百万円、セグメント利益は4億13百万円となっています。なお、当社グループには第1四半期連結会計期間時点での報告セグメント区分変更が反映されており、オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」が青山商事の全店に導入されるなど、ビジネスウェア分野の施策が進んでいます。AOYAMAカードの有効会員数は2023年11月末時点で391万人です。2023年12月末時点の店舗動向として、ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比107.2％となり、男子スーツの販売着数は前年同期比96.5％の711千着、平均販売単価は111.5％の32,284円となっています。その他の事業として、印刷・DM売上、不動産賃貸収入、不動産賃貸物件の増加に伴う収益寄与、海外展開の取り組み、フランチャイジー事業の成長などが挙げられます。なお、本四半期の重要な契約等の締結はなく、リスク要因に対する重要な変更は認められていません。

## セグメント

- ビジネスウェア事業 / 売上高 863億円 / 営業利益 -10億円
- カード事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 17億円
- 印刷・メディア事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 38百万円
- 雑貨販売事業 / 売上高 114億円 / 営業利益 2億円
- 総合リペアサービス事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 8億円
- フランチャイジー事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 4億円
- 不動産事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 -1億円
- 合計 / 売上高 1,295億円 / 営業利益 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
